11月 082012
 

出版契約の代理人業や、作品のプロデュースを中心に、出版社とは異なる立場で作家を支えていく 出版エージェント会社

コルク

ボイルドエッグズ

これからは、出版エージェントというのは、大切なポジションになるでしょうね。

作家は書くことを専業とし、それ以外の作家としての作家経営、言葉は変ですが、作家だって自営業、もしくは、会社の社長と同じなんだから、本来は出版社まかせにするのでなく、自分で作家経営をきちんとするか、さもなくばしっかりとしたエージェントと契約を結ぶべき。

とくに海外展開を考えれば、巨大な出版社は、むしろ巨体なだけに動きが鈍い可能性は十二分にあります。

エージェントは、欧米では一般的な存在 トム・クルーズの『代理人』で、日本でもあれから徐々にエージェント(代理人)は認知されつつある土壌 。

エージェントはさまざまな依頼の窓口にもなる。

「出版社は組織なので、作家が個人として対峙するのは難しい」
山崎ナオコーラ

海外展開や特にデジタル化されやすい漫画家にとって、これからは編集・出版の会社よりも、このようなエージェントの役割はものすごく大きなものになると考える。

契約交渉、著作権管理、海外売り込みも 東京新聞(2012.11.8)参照

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