11月 092012
 

「国が何をしてくれるのか問うのではなく、我々が共に何ができるかを問うのが米国らしさだ」


オバマ大統領再選 勝利演説(2012年)

この中で言われているのかどうかは、未確認。
お暇な方はこちらでご確認を。

バラク・オバマ米大統領、再選のスピーチ 英語全文
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20121107-05.html

結局はどちらかだよな~。国に丸抱えでお願いするのか?それとも自分たちでできることは、まず自分たちでやろうと努めるのか?

ラジオでおもしろいこと言ってたな。

今回、大統領選の最中、アメリカを襲ったハリケーン(キャサリン?) 政府のその対応の素早さは世界一のレベルだった。
しかし、民間企業の復興に対する対応はまるでお粗末。電気や通信といったインフラがなかなか復旧しない。

日本ではどうか?

東日本大震災での政府の対応は、残念ながらまずかった。
しかし、それに比べて民間企業の対応の素早さといったら、それは敬服に値するものがあった。

だから、アメリカの政府と日本の民間企業が同じ1つの国を作ったら…。
これは、ものすごく機能的で素晴らしい国になるのではなかろうか? という発言だった。

う~ん、一理あるけど、政府がダメだから、民間がしっかりし 政府がよければよいで、民間がダメになりそうな気がするのだが、さてどうでしょうか?

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