『欲望のマーケティング』 山本 由樹

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11月 112012
 

読売の書評(2012.11.11)からメモ

「これまでの雑誌作りは編集者の感性頼りだった。ある程度は法則化できるはずというのが発端だった」

見逃されているが鉱脈のある市場

1 まず、その市場に「絞り込む」

2 売りたいターゲットとは無縁の層を「巻き込む」

3 広く存在を知らしめる

4 理想と現実の落差を認識させる

5 頑張ればあこがれに手が届くと思わせるよう受け手を「揺り動かす」

「雑誌が提起したライフスタイルが、共感を呼べば、必ず関連する市場が活性化する。
その恩恵を受けることで、読者はそれまでより幸せになれる。
そんなプラスの連鎖」

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なりすましの怖さ

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11月 112012
 

医者のなりすましも怖いけど、本当に怖いのは、「善人」へのなりすまし。

逗子市の殺人事件では、警察の甘さもあったが、それ以上に犯人の執拗さがあった。
探偵を使ってまで、元恋人、しかも結婚しているとわかっているのに、の居場所を突き止めようとする執拗さ…。
これはもう一種、妄執症だろう。

この事件でちょっと怖いなと思ったのは、「訪ね人」というのは、それなりの情報があれば、探偵が見つけられるんだな、というのと
ネットの怖さ。

PCの遠隔操作の怖さ、ネットバンクの不正操作の怖さもあるが、それは悪意のあるもので、頭では理解できる。

今回の事件で、犯人はなりすました。

何になりすましたかというと「善人」に。

犯人は、ネットで

「逗子市に住む○○という方の住所を探しております。以前、とてもお世話になった方なのですが、連絡先がわからなくて困っております」

というような書き込みをした。

そして、それに応えて、

「もしかして、その人ならば…」

と、教えてくれた人がいるというのだから、これは怖い。

犯人は善人になりすまし、書き込みを見た人も「善意」でそれに答えている。

この見えない世界のやりとりは、ちょっと不気味な感じがする。
いくら団体・企業規模での個人情報漏えい防止に努めようと、個人単位で情報を暴露されては手の施しようがない。

ネット世界のなりすまし…

しかも、それが犯罪がらみでない可能性も否定できないので、ちょっと気をつけた方がよいかもしれない。

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経営が傾いているシャープが主力商品として掲げているイグゾー

 政れい経ねつ  経営が傾いているシャープが主力商品として掲げているイグゾー はコメントを受け付けていません。
11月 112012
 

主にタブレット向けとされていたが、大型の液晶パネル向けにも大量生産する。

IGZO(イグゾー)
消費電力が従来の液晶の10分の1程度で、
画質もハイビジョンの4倍まで高めることができる。
タッチパネルで操作がしやすく、電池も長持ち。
現在は、スマホやタブレットなどの中・小型液晶パネルとして生産。
※読売新聞(2012.11.11)

イグゾーと聞くと、どうしても「吉幾三」を思い出し、吉幾三を思い出すと頭の中に“オラ、東京さ行くダ”が流れる。

それは、農家である実家では、かつて養豚業を営んでおり、豚に音楽を聞かせると肉質がよくなるということで、なぜか吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」がオートリピートでかかっていたため、幼少時のわたしの頭にこびりついているのが、主な要因である。

また、最近では、うちのテレビが壊れ(正確には地デジチューナー)、
テレビがねぇ!状態であるから、頭の中で「はぁ、テレビもねえ!」と吉くんが歌っている始末。

「はぁ、テレビがねぇ、ラジオは…ある、パソコンもある…」
なんだか、不思議な感じである。

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