11月 122012
 

日本では、アップルやアマゾンのような会社が育たないという…
それはどうしてか?

アメリカではそれらの会社はガレージから出発したというケースが多い。
まぁ、それが答えなんだろうな、と浅はかに思うこの頃、
そうか!日本にはガレージがないからダメなんだ!!と思いついた。

日本にも「ガレージ」を作れば、アマゾンやアップル・グーグルのような会社がいずれ誕生するに違いない。

というバカな構想の先に出てきたのが

ガレージキッズ

子どもパソコン教室

もちろん、そこらいにある「子どもパソコン教室」と同じではない。
子どもがパソコンを教わるのではなく、子どもが大人にパソコンを教える教室。

月会費5000円で来放題
講師は子どもだから、16時~22時くらいかな。

小学生~大学生までに講師の資格あり、
高校生以上になったらバイト代を支給するというのもいいな。

小学生のうちはむしろ会費をもらう
遊びに来るレベルの子→月:500円
ちょっと教えられる子→月:200円
きちんと教えられる子→無料

という段階で一人前の講師になるまでは、子どもも子ども講師から教わりながら、わかる範囲で大人の生徒に教える。

小学生までは、「教えてくれてありがとうシール」のようなもので、生徒の大人からシールをもらう。
それがたまったら何か景品と交換する。

もちろん、誕生日はちょっとしたパーティー
クリスマス、お正月などのイベントも売上次第で華やかにする。

もちろん、ここの場所代や光熱水費などを引いたうえでのこと、
売上や経費のこともきちんと教える。

さて、そんな子ども教室で儲けなど出るか?
おそらく出ない。
本当の狙いは、子どもたちの能力、
発想力と柔軟性。

それを利用して、ゲーム(アプリ)を作らせる。
アプリを作ったことに対する対価はない!

あくまで遊んでいるうちに、おもしろいアプリができた、という仕組みでないとダメ、
そういう場こそ「ガレージキッズ」。

小学生~大学生まで、ウェブやアプリの知識の混淆体にする。
そこから何かが生まれてくればおもしろい。

これからは、ますます子どもの方がPC系に強くなるのは否めない。
むしろ大人こそ、謙虚に子どもたちに教えを乞うべき時代がくる。

月の経費を10万円以内に抑えてスタート、
学校の近くの“倉庫”のようなところが理想。

そこにアップルを並べる。
倉庫には遊び道具まんさいにする。

もちろん、それらは子どもたちが持ってきたり、寄付してもらう。

これでミニミニグーグルの出来上がりではないか!

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