11月 142012
 

以下、引用及びメモ書き

内に秘めたクリエイティビティを解放=イノベーション・エンジン

「未来を予想する最善の方法は、未来を発明することである。」

これは予言者のトリックにも使われますね。
予言者も10年先の「予言」を1000個くらい挙げておくことが多いんです。
そりゃ、1つか2つくらい当たるだろ?って感じf^_^;
その予言の中でどれが当たるか予言してほしいよ。

クリエイティブな活動をしているときは、脳の中の自己抑制をつかさどる領域のスイッチが切られている。
逆に言えば、クリエイティブを求めるのであれば、自己抑制、とくに思考においての自己抑制のリミッターを切っておく必要があるということ。

イノベーション・エンジン(内部)
知識…想像力の燃料
想像力…知識をアイデアに変える触媒
姿勢…イノベーション・エンジンを動かす起爆剤

イノベーション・エンジン(外側)
資源…所属するコミュニティに存在するすべての資産
環境…家庭や学校、職場など過ごす場所
文化…所属するコミュニティの集団的思考、価値観、行動様式

5+5はいくつになるか?それは10しかない。
では、何と何を足せば10になるか?
マイナスを使ってもいいし、分数だっていい。
この問いの答えは無限である。

フレーム(枠組み)を変える→リフレーミング

“powers of ten”(10のべき乗)

何か問題を解決する時に、「なぜ」で始まる質問をしていくことは、単純なプロセスだが、驚くほど有効なツールであり、解決の幅を広げてくれる。

イノベーションとは、パズルを組みあわせることではない
パッチワークをつなぎ合わせて、結果1枚の絵にすることだ

例えば、橋をかけてほしいと頼まれる。

あなたは橋をかける。
それは、パズル思考だ。

この人は「なぜ」橋をかけてほしいと言うのか?と自らに問う。

→川を渡りたいから

「なぜ」川を渡りたいのか?

→向こうにいい仕事があるから

「なぜ」向こうにいい仕事があると、向こうに行きたいのか?

→それはいい仕事、つまり、給料のいい仕事がほしからだよ!!

⇒だったら、橋のこちら側で、給料のいい仕事を作ろう、というようなパッチワーク的な発想がイノベーション

問題を捉え直すには、努力と注意力と練習が必要、
身の周りを新鮮な目で見る。

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