11月 212012
 

「プライスレス ~あるわけねぇだろ」
おもしろい展開になってきましたね。

ホットドッグ屋がうまくいきそうなので、そのまま店舗展開やフランチャイズ化などをしてもおもしろいかな、と見ていました。
流石にあの手の屋台を引いて…というのはないですが、今、軽トラなどを利用した移動販売は人気のビジネスとして注目されています。

と、思いながら見ていたら、「魔法瓶」ですか。
なるほど、廃業予定の魔法瓶事業を、そっくりそのまま引き継いじゃえばよくね?ということですね。

そして、エンジェル(草刈正雄)の登場で、いよいよその方向で行きそうですね。
※エンジェル…起業や事業の手助けをする助言者や出資者、投資家など

ということで、魔法瓶について考えた。

売れるのか?

まぁ、普通にやっていたのでは無理なのだろう。

先のブログで市場をつくるというものがあった

結局、事業というのは新しい市場をつくるということ。
新しい市場をつくるということは、新しい価値観や文化・生活様式を提案・創造すること。

ソニーのウォークマンは、携帯型音楽再生装置ではなく、
自分が好きなときに、好きな音楽を手軽に聞けるという文化・ライフスタイルを作り出し、爆発的に売れた。

この場合の魔法瓶も同じように考えないといけない。

中国では、お昼ごはんになると、皆、家に帰るそうですね。
決して、お弁当を持ってこない。
なぜかというと、冷や飯は罪人の食べるもので、まともな人間が食べるものではないという理由からだとか。
※不確か

冷たいご飯がタブーならば、温かいご飯ならばどうなのか?
そこで、登場するのが、魔法瓶を改良した中国の食事向けの「弁当魔法瓶」。

人口約14億人の中国の中で、昼の「温かい弁当」需要は、相当な数にのぼるでしょう。
また、中国進出を機会に、中国粥やラーメンなどに適した「魔法瓶」の開発・販売にもつながるでしょう。

まぁ、机上の一例ですが、新しい価値観・ライフスタイルの創出とはこんな感じなのでしょうね。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。