11月 282012
 

小平丈太郎役/生田斗真
二階堂かほり役/真木よう子
藤井順一役/桐谷健太
森下彩花役/香椎由宇
松本弘樹役/柄本佑
今井春菜役/木村文乃
島田さより役/国仲涼子
日下哲也役/松重豊

この回が今までで一番いいですね~。
4番ピッチャー松本弘樹の回もよかったけど。

狭い田舎のことだから、ケンカしてても会っちゃうんだろうな。
じょうたろうとじゅんいち。
ハリネズミの抱擁。
痛いけど、それでも結局はその方が人間らしくていいんだろうな。

都会は疲れる 田舎は退屈

「おれおれ」
「おれおれ、って誰?」
のやりとりもすっかり板についてきたなぁ。

4番ピッチャー松本弘樹も苦労してるけど、お父さんも威勢のよかった会社がつぶれて、それからそのまま飲んだくれ。
まるで衰退した田舎の都市を象徴してるようだね。

この脚本家うまいね。
橋部 敦子
草彅君の「僕の~」シリーズの脚本書いてる。

「掃除して誰かに感謝されるの初めてやけん」
ちょっと前なら感謝されない専業主婦が主人公のドラマになったのだろうが、今はそれくらいだとサイドストーリーになってしまう。

田舎の都市の市議会議員の象徴のような豪華な家。
実際、こんな議員は稀だと思うが、これも地方の象徴的事象なんだろうな。

地方は貧しいけど、そこの議員たちは肥え太る。
箱入り娘は、おやじさんの事務所で肩書き秘書で、月給20万円。
スポーツカーを乗り回し、まぁ、恋愛に関してはチープな不倫だな。

香椎ゆうも過去のある女ぷりがいいね。
月に1度決まった日にちに出かけるのは、月命日か?
親?子ども?だんな?

肉体関係が好きだってことは、だんなの月命日だろ?

工務店がつぶれて、どうするがよ?!
って、売り掛けとかがあったのかな?

このあとの親子の会話が現代的でいい。

親父の同級生が東京に出て行った時代とは違うちや。
そりゃ、親父たちの時代は、頑張ればなんとかなる時代だったかもしれんけど。
今の時代は頑張れば何とかなる時代じゃないがよ。

そんなの頑張らんやつらのいいわけがよ!

お互いに「わかったようなこというなよ」と、まさに世代間のギャップが激しい。
とくに60前後の30前後の世代間。

後期の団塊の世代と団塊ジュニアの後の世代。
今の30くらいの子たちは、ものごころついた時から不景気だったろうから、頑張れば何とかなるという言葉がものすごく虚しく響くんだろうな。

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