11月 302012
 

こんなサイトをつくりたいんです、と広告会社の人に言ったら、
それならば、150万円くらいでできますよ、と言われた。

へ~、そんなに安くサイトを構築できるのかぁ、と感心してしまったのだが、今やグローバルな時代。
サイトなんてのは、ようはプログラミングなんだから、サイトの構築を日本人に頼む必要性はない。

例えばインド人に頼めばいいんじゃないのか?

インドならば、物価は6分の1だから、単純計算でも同じサイトをつくるにしても、25万円でできる。

でも、どうやってインドのプログラマーに頼めばいいのか?

そこで必要になるのが、そのような消費者と技術者を取り持つハブとなるパースン。

これは人脈、しかも、グローバルな人脈がないとできない仕事。
普通に頼めば150万の仕事を70万でやりますよ、ということなのだから需要はあるだろう。

インド人に35万円で仕事を丸投げしても、まるまる35万円の利益になる。
案件が150万だから、35万はたいしたことないが、1000万円単位の仕事をとれるようになれば、事業としては立派なものだ。

まぁ、ことは簡単ではないだろうが、真のグローバル化というのは、こういう仕事での垣根が否が応でもなくなってしまうことを言うんだろうな。
日本人にとっては受難の時代の幕開けである。

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