12月 032012
 

先週のガイアの夜明けは、日本の観光を特集していた。

この中に出てくるジャパン・ガイドというサイトが、日本を訪れる外国人観光客の方に人気のようです。
http://www.japan-guide.co.jp/

このサイトはスイス人(日本人と結婚して今は日本人?)の方が始められたサイトで、なんと活動の拠点は藤岡市。

前々からメディアに取り上げられているサイトが、とうとうガイヤの夜明けでも取り上げられるようになりました。

まぁ、サイトの発信元が群馬だろうがどこだろうがよいのですが、観光アピール度ワースト1をひた走るグンマーとしては、このような人がいながら、群馬の魅力を提供できていないというのは、なんだか情けないですねf^_^;

番組の中でもいってましたけど、日本は世界にもまれな自然環境に恵まれた土地のようですね。
デンマークの人が、「デンマークは真ったいらだから、こんなに山があるのが不思議」と言っていたのが印象的です。

震災以降、日本への旅行客が戻っていないようにいわれていますが、数字としては震災前に戻っているそうです。
中国からの観光客が減ったのと、日本人自身が旅行に行っていないので、そのような外国からの旅行者が減ったままのイメージがあるんでしょうね。

日本の魅力もそうですけど、群馬の魅力も掘り起こせば、もっともっとありそうです。

水上のキャニオニングや沼田の河岸段丘などは日本でも珍しいくらいなのですから、もっともっともっとアピールするべきですよね。

キャニオニング↓

沼田の河岸段丘

坂道好きで知られるタモリさんだが、地層にも深い関心を持っているという。そのきっかけについて「高校の最初かな。教科書に書いてあった、群馬県沼田市にある『河岸段丘(かがんだんきゅう)』という地形に興味を持ちまして。高校が福岡だったんですが、どういうわけか、そこに行きたくて仕方ない。大学で東京に出てきたとき、まずやっぱりそこに行ってしまいました。(当時は)何でこんな地形になったのか、何でばかみたいに三葉虫ははいずり回っていたんだろうということに興味をもっていましたね」。報道陣からは一斉に「へぇ~」と感心の声がもれた

高校生のタモリが「群馬県沼田市」に行きたかった理由とは より

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