12月 082012
 

毎日新聞の投票マッチングサイト
モイラの場合は、新党日本という結果になりますた(。・ω・)なんとなくクリスタルな気分です…。

もうちょっと精度があがるとおもしろいのですが、なんかいまいちですね(;^_^A

ブログやツイッターを使った選挙運動が、ちょっとした波紋を投げかけています。

公選法自体が古くてダメな法律VS悪法もまた法なり

といった2つの意見が多いようですね。

これから読み取れるのは、どちらもネット上での選挙の解禁を望んでいるということですよね?
これって前回の選挙の時も言われていて、その後の国会で議論されるかと思いきや、なし崩し的にまた今回の選挙に突入してしまった、いわば懸案事項なのです。

日本維新の会の代表代行の橋本さんも言ってましたが、これくらいのことを決められないような国会が、原発や沖縄の基地問題など決められるはずないですよ。

モイラが国会議員のみなさんに願うことは、原発や基地問題などの大きな政策の早期実現ではなくて、小さな目の前の課題を粛々と片づけていくことです(。・ω・)
小さな、どうでもよいことが実現できないのに、大きな難題が解決されようがありません。

AさんもBさんもCさんも、それを望んでいるのに、なぜそれが実現されないのか?
その方がよほど問題だと思います。
その良い例が「選挙のネット解禁」でしょうね。

そもそも、若者を選挙にとか、お金のかからない政治などと標榜するのであれば、ウェブ上の政治活動や選挙活動は、若者向けですし、お金もかかりませんので、どんどん法律をかえるなり、規制を緩和するなりやればいいのです。
と単純に思ってしまうのは、単純すぎるのでしょうか?(。・ω・)

テクニカルでは、投票などもタッチパネルなどのデジタルでやってしまう方が、安くなるのでしょう
しかし、そこままぁ、政治屋のおっちゃんたちの集まりです。

「手書きで、自分の名前を書いてもらうのがいいんだ」とかアホなことを平気で言っちゃう人が実際にいましたからね、わけのわからない世界です…。

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