12月 132012
 

最近、ふと、「素直さ」って、とても重要な要素なのじゃないのかな?って思いました。

今までは、誰かに何かやられるんじゃないかと、まず人を疑ってかかっていた節があり、今年1年は「ほんとうの整体の話をしよう」というブログを書き綴っていました。

そのブログは、主に健康ネタや整体業界のあら探しをし、それをネタにしたブログです。
それでもって、そんなことを1年続けていたら、なんだかとても虚しい気持ちになるんですね、これが(。・ω・)
やはり人間というものは、心のどこかで人を信じたい、という気持ちがあるのでしょう。

だからといって、疑う精神を放棄したら、ただのアポウになってしまうので、バランスをとって、あるものをネタにするときは良い面と悪い面の両方にスポットをあてるように、心がけようと感じた次第です。

これは オプエド というやつですね。

疑う視点でものごとを見ていると、どんどんなくなってくるのが「素直さ」。
まぁ、今までもそんなになかったから、ウラ側系のネタが好きだったていうのもあるんだけどね。

でも、ふとした時に、「あれ、これってそうとう損してない?」って思ってしまったのです。
人生を成功させることにおいて、「素直さ」って、相当重要な要素になるのではないのか?と思ったのです。

しかしながら、なんでもかんでも、思考停止的に「素直に」なるのは、それはそれで危険です。

そこで、注意すべき点は2つ

1つ目は、サラリーマンではないこと
どこかの会社や組織に所属していて、そのまま上や横からの言うことを「素直」に聞いていたら、もしかしたらいいように利用されてしまうだけかもしれません。

2つ目は、お金が絡まないこと
まぁ、これ1つで上の条項もカバーできるのですが、お金が絡むときは、「素直」になると、お尻の毛まで抜かれるかもしれません。

ですから、わたしの場合は自営業なので、お金の絡んでいない話をされたとき、それを「素直」に聞くというのが、これが大事というよりも、そうしていれば間違いないんじゃないのかな、とひらめいた次第です。

なぜなら、お金が絡んでいないので、こちら(モイラ)から先様が何か取ろうとしていることは全くなく、逆に善意で与えてくれている情報なのですから(。・ω・)

「岡目八目」とはよく言ったもので、こちらの直すべき点は、実は周りの方がよくわかるということはよくあります。
ですから、もしも誰かが見返りのない意思で、アドバイスをしてくれているのなら、それに従うのが、自分の凝り固まった考えに従うよりもベターな選択となる確率は高いです。

よく付き合う人を選びなさい、というのは、そういう法則だからじゃないのかなぁ。
つまり、周りに見返りを求めない善なる人たちばかりなら、その人たちの意見に「素直に」従っていれば、おのずと明るい道が開けるのだから。

信じるか信じないかは、「素直さ」次第です(。・ω・)

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