12月 222012
 

18日に前立腺がんのため69歳で死去した日本将棋連盟会長、米長邦雄永世棋聖の葬儀日程が決まった。
通夜は23日午後6時半、葬儀・告別式は24日午前10時半、いずれも東京都目黒区碑文谷1の22の22の円融寺示真殿で。
喪主は妻、明子(あきこ)さん。葬儀委員長は谷川浩司日本将棋連盟専務理事・九段。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121218/shg12121818440008-n1.htm(※リンク切れ)

今年のはじめにコンピュータとの対決でお元気そうでしたのに、急な訃報です。

米長先生と言えば、将棋の強さや将棋観はもちろん、その女性遍歴でも何かと話題となり、これはまさに将棋界の「中村勘三郎」ともいえる存在でした。

今年(2012年)の1月には、「ボンクラーズ」という将棋のソフトと対戦し、2手目(米長先生の初手)「6二玉」は、将棋界では一大ブーイングとなりました。
例えるならば、プロ野球の開幕戦で、ジャイアンツのピッチャーが第1球目に、フォークボールを投げるような感じです。

ちなみに、「ボンクラーズ」というボンクラみたいな将棋ソフトの名前は、別にふざけてるのではなく、「ボナンザ」と「クラスタ」を合わせた造語です。

米長さんが残した言葉で有名なのが
「兄貴3人は頭が悪いから東大に進んだ。
私は頭がいいから棋士になった。」

まぁ、これは冗談だとしても、実際、プロ棋士になるのは、そうとう大変ですね。
ちなみに、上の言葉は直接は米長さんは言っていないそうです。

米長さんの死因は、前立腺ガンということですが、これは今、男性のかかるガンでもっとも多いガンですね。
しかも、前立腺に異常をいたすのは、若かりし頃、お盛んだった人たちが多いようです(;^_^A

簡単に言うと、製糸工場の生産量が100の人は、若いうちは出荷量も100です。
でも、年を取るとともに、出荷量が50や30に落ちます。
出荷量に応じて、製糸の生産も落ちてくれればいいのですが、前立腺はおバカなのか、若かりし頃の生産量100のままをキープします。

そうしますと、製糸が生産はされるけれど、出荷はされないという事態になるのです。
それが不良在庫となり、前立腺の病気へとつながるのです。

ですから、予防法としては、ズバリ「出荷」するだけです。
若い時に、1日に2度も3度も製糸を出荷していた人で、40くらいになってガクンと出荷量が落ちてしまった人は、要注意ですよ(。・ω・)!

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