12月 232012
 

東京新聞(2012.12.23)
太郎の国際通信より

【取材の手の内を明かすのは気が引けるが、このコラムのネタを探すときはまず、インターネットの「ドラッジ・リポート」をチェックし、次に「ザ・ハフィントン・ポスト」を見て話題を探すのを常としている】

ドラッジ・リポート
http://www.drudgereport.com/

ザ・ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.com/

もちろん、両方とも英語(アメリカ)のサイトです。
ドラッジ・リポート→保守派で共和党寄り
ザ・ハフィントン・ポスト→進歩派で民主党より

このハフィントン・ポストはアメリカだけでなく、イギリス、カナダ、フランス、スペイン、イタリアなどの各国語版も出ており、それが日本にも進出してくるそうです。

JCASTニュース
米国「ザ・ハフィントン・ポスト」日本進出 朝日新聞社と合弁会社設立
http://www.j-cast.com/2012/12/15158332.html
【米国のニュースサイト「The Huffington Post(ザ・ハフィントン・ポスト)」を運営するハフィントン・ポスト・メディアグループと朝日新聞社は2012年12月14日、ザ・ハフィントン・ポストの日本版を運営する合弁会社を設立し、来春のサービス開始を目指すと発表した。

今回の合弁会社設立にあたり、編集長のアリアナ・ハフィントン氏は「我々が手がけているコミュニケーションの輪は、グローバルに広がり続けています。そこに加わる日本のユーザーのみなさまから、たくさんのご意見をお寄せいただき、それを発信することが、我々の使命だと考えています」、朝日新聞社の吉田慎一編集・国際担当は「ウェブ上で発信されるオピニオンやブログは定着し、さらに増え続けています。新しいニーズに応え、ハフポストとともに、今までにないオピニオンフォーラムをつくります」とコメントしている。】

ネットと通信とマスコミ、そして出版など、激動の時代が続きますね。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。