12月 242012
 

読売新聞(2012.12.23)参照

ステマ…ステルスマーケティングの略
消費者に広告と気づかれないように装った宣伝手法
「ステマ露骨」などの使われ方もある

※これ、ステマ確実というブログの特徴
1 「コラーゲン○mg」などとやたらと成分に詳しい
2 「子どもにも安心」や「夜寝る前に飲むといい」といった使用機会を明記している
3 商品紹介ページへのリンクを貼っている
(ニュースサイト編集者・中川淳一郎)

食べログのやらせ事件は、今年の初めだったのかぁ。
1年経つというのは早いなぁ。

【ステマの横行は、ネットの発信力や影響力が強くなったことの裏返しだ。】

野村総研によると、ソーシャルメディアを通じての経済規模は、2012年、約6000億円。

ネットには発信力はあるけど、影響力はそんなにないでしょ?
影響力があるのは、それがカリスマといわれているブロガーの発言だったり、著名人や芸能人だったりするため。
そもそも芸能人の影響力というのは、もともとわかっていることですよね。
だから、テレビCMなんてのを、芸能人を使ってバンバン打つんですから。

ブログの発信力と芸能人の影響力にうまく乗っかったのが、ブログによるステルスマーケティングでしょうね。
ブログだと、宣伝くさくないから、うまくステマに乗っかれる。
だから、「ペニーオークション」などといういかがわしいものでも、芸能人パワーで簡単に誘導されてしまうのでしょうね。

デジタルデトックス
デジタル環境から離れることで、体内の老廃物を排出するデトックスのように、ネット依存の状況をリセットすること

なるほど、うんうん。これはわかる気がしますね。

デトックスというと、われわれのリラクゼーション業界で、一時期爆発的に流行りましたねf^_^;
あの嵐のようなブームはなんだったのでしょうか??

お湯とデトックス液を入れたフットバスの中に足を入れ、20分経つと、初めは透明だったお湯の色がなんと「汚い茶色に!!」。
お客さん、これが毒出し、デトックスの効果なのです!!
という感じのものでした。

さて、あの正体はと言えば、もちろん、体内から排出された老廃物や毒物!…ではなくてf^_^;
単なる酸化によって、お湯が茶色くなっただけですね。

理論的には、ジャガイモを半分に切って、ヨウ素液をかければ紫色になります。
それを見て、ジャガイモが紫色になった!→だから、このジャガイモは病気に違いない!!というくらい乱暴な理論だったのです、あのデトックスブームというのは。

かつて、「書を捨てよ、町へ出よう」などと言われていた時代がありました。
今はさしずめ、「ネットを捨てよ、町へ出よう」でしょうか?

でも多くの人が、「よし、町へ出よう!」と勢いよく家を出るときに、無意識にポケットの中にスマホを突っ込んじゃうんでしょうねf^_^;

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。