12月 292012
 

いや~惜しかったですね。太田高校ラグビー部。花園初出場は、太田高校だけだったので、そういった意味でも、今大会では注目されていたようです。

以下、読売新聞(2012.12.29)より

光泉と対戦し、8-36で力負けした。
前半を3-12で終え、後半も押し込まれた太田高校だったが、終了間際にCTB(センターバック)の鹿野くんが1トライを奪い、意地を見せた。
創部105年の太田高校ラグビー部は、参加51校の中で唯一の初出場校だった。

光泉との試合、前半は互角の戦いだった。
15分、FB(フルバック)石原くんのPG(ペナルティーゴール)で初得点をあげると、持ち味のテンポ良い攻撃で攻め立てた。
自陣のゴールラインを背に、絶え間なくタックルを浴びせて、しのいだ場面も数多かった。

だが、後半になると、選手の動きが止まった。
途中で足をつる選手も出た。

金田監督「力負け。体力のなさが出てしまった」

相手のBK(バックス)のスピードについていけず、あっという間に点差を広げられた。

主将のSO(スタンドオフ)野口くん「できなかった全国1勝を後輩に託したい」

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。