コミュニティー・デザインを考える 4 『忘れられた日本人』 宮本常一

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12月 262012
 

コミュニティーを考える上で、大切なことは、もしかしたら、「目的」ではなく「認識」なのではないのかな?と、ふと思いました。
核となるものは、共通の「目的」ではなく、共通の「認識」。

昨日は、クリスマス・イブということもあり、伊勢崎のキリスト教会に行ってきました。
おととし、初めて行ったのですが、その時、「これはいい」と思ったのです。
わたしは、とくにキリスト教信仰というわけではありませんが、そこの人たちの心根の優しさがじわじわにじみ出てくる集まりが、ものすごく心地よかったのです。

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「コミュニティーデザイン」を考える 3

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12月 252012
 

かつての時代は、お金があった(※借金できたという方が正解かな?)ので、まずは箱ものをつくってしまいました。
つまり、「結果」ありきだった面もいなめません。
でも、今はそうはいかない時代です。

とはいうものの、もしかしたら、今の方が地域コミュニティーを考え、育てるうえではよいのかもしれません。
お金があれば、どうしても外部のプロに頼むことが多くなります。
お金がなければ、自然と自分たちで動くことになります。

また、お金では解決できないので、知恵を絞りながら、地域のみんなで協力することになります。

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「コミュニティーデザイン」を考える 2

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12月 252012
 

今、テレビで「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」というドラマが放映されています。

これは高知県四万十市を舞台にした、若者と地方都市の再生のドラマです。

東京から来た主人公の28歳の男の子が、四万十市のある田舎町で、「地域おこし協力隊」という役職について、地域のお年寄りの世話を焼いたり、地元の若者たちと地域を盛り上げようとする中で、自分の中での葛藤と闘いながら、成長していくというドラマです。

もちろん、東京から若者一人が移住してきたところで、疲弊した田舎の都市が息を吹き返すということはありません。
しかし、コミュニティーとしては、何かしよう、何とかしようという中で、十分に成り立っているのではないかと思うのです。

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まばたきで脳をリセット

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12月 252012
 

東京新聞(2012.12.25)より

【まばたきをするのは脳をリセットし、新たな展開に備えるためー。
大阪大や情報通信研究機構未来ICTのチームのまとめ

映像を見ている時、まばたきをするのと同時に、脳で活発に働いている領域が一瞬変化することから得た分析。
「目を閉じることで、物語の流れに区切りをつけて注意を解き、情報処理を円滑にしているとみられる」(中野珠実大阪大准教授)

ヒトは一般的に毎分15~20回まばたきをする。
目を潤すには、毎分3・4回で十分で、頻繁なまばたきの理由は謎。】

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「コミュニティーデザイン」を考える 1

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12月 242012
 

友達のMさんは、ここ2年くらい「コミュニティーデザイン」という、いわば、地域の新しい形を創造する構想について勉強しています。

わたしは、どうしても、この「コミュニティーデザイン」という言葉に違和感を感じんですよね。
「デザイン」って言われると、なんとなく、上から目線の言葉のような気がするのですf^_^;

コミュニティーデザインと言えば、この人、山崎亮さん。

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