1月 052013
 

トクヴィルはまた、宗教が大事だとも言っている。
民主主義社会では、人々の関心はどうしても「現在」と「自分」に集中する。

宗教は、そんな人間を解放し、「将来」と「他者」に目を向けさせる。
大衆の欲望に歯止めをかけるには、そうした宗教の役割を見直すことも必要になるだろう。

読売新聞(2013.1.5)
猪木武徳氏のコラムより

コミュニティーを考えるとき、この「将来」と「他者」というものが、キーワード・キーセンテンスになるだろう。
広く宗教ととらえてもいいし、哲学や思想、考え方などという捉え方でもいい。

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