1月 062013
 

※J-REIT…多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品

不動産投資活性化へファンド=1000億円規模検討―政府・与党
時事通信 1月6日(日)2時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000008-jij-pol(※リンク切れ)

政府・与党は5日、商業施設やマンションの建設などへの投資を促す「呼び水」となる官民共同ファンドを創設する方向で検討に入った。ファンドは、国や投資家による出資と金融機関からの融資を合わせ1000億円規模とすることを想定。このうち国の出資分数百億円は2012年度補正予算案に計上する方針だ。

08年秋のリーマン・ショック以降、不動産投資は低調な状態が続いており、地方の中核都市でも「シャッター商店街」と化した中心市街地や古いビルが残されたままの所が少なくない。政府・与党はこうした都市の活性化に向け、商業施設やマンションの建設などに投資するファンドを設けることにした。

具体的な仕組みは今後詰めるが、ファンドによる投資は、地方の中核都市におけるオフィスビルや商業施設、マンションの建設・改修を幅広く対象とする予定。まず、1000億円規模のファンドを設けた上で、ファンド運営を委託する法人が投資案件を審査・選定し、案件ごとにファンド分に上乗せする出資や融資を募る。 

「たかじんのノーマネー」を見ていたら、経済評論家の岸博幸氏が、「J-REITは買い」だと言っていたな。
※本人は金融商品には、投資しないそうですが。

官民ファンドで、1000億円だと大したことはなさそうだが、これが呼び水にはなりそうですね。
ただ、リートを呼び水にしたところで、実質の地価が高くなるのか?
つまり、値段が高くなったとしても、価値は本当にあがるのか?といった根本の疑問は残りますが。。。

それにしても、日本は相変わらず土地神話ですねf^_^;

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