4月 112013
 

いま最も笑える“ネット芸人”5選
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130411-00000002-rnijugo-ent(※リンク切れ)

3月下旬から4月上旬にかけ、仙台の大型ショッピングセンター「仙台セルバ」が仕掛けたキャンペーンが「ふざけすぎててウケるwwww」とネットを中心に話題となった。

これは、仙台と何のゆかりもない「弁慶」をキャラクターに据えたキャンペーンで、「世界一デカい弁慶像の建造」というデタラメな計画をぶち上げたり、「弁慶ホーテ」という有名激安店をほとんど丸パクリしたキャンペーンソングを制作したりと、やりたい放題のサイトが波紋を呼び、約1300のRT(リツイート)と約2000の「いいね!」を集めた。

このキャンペーンをプロデュースしたのが、“日本一ふざけた会社”を標榜するバーグハンバーグバーグ。おバカサイト「オモコロ」や「地獄のミサワLINEスタンプ」など、ネットでウケるさまざまなコンテンツを制作し、“ネット界のお笑い芸人”としてテレビ業界からも注目されている存在だ。

オモコロ
http://omocoro.jp/
地獄のミサワLINEスタンプ
http://staff-blog.bhb.co.jp/?eid=185

だが、こうした“ネット芸人”は彼らだけではない。ウェブコンテンツづくりに詳しい編集ライターの宮脇淳さんに話をうかがい、最近注目のネット芸人をまとめてみた。

〇ヨッピー
https://twitter.com/yoppymodel
仮装や突撃取材など、体を張った芸が持ち味。例えばiPhone5の発売日には、iPhoneのコスプレをして徹夜で並び、新聞やテレビなど、多くのメディアに取り上げられた。そして最後は、なぜかコンビニでも購入可能なiTunesカードを買って帰るという壮絶なオチをつけ、記事が約700回もRTされるなど話題を呼んだ。Twitterのフォロワーは約8400人。

〇セブ山
https://twitter.com/sebuyama
ゲスな下ネタからネットの特性を活かした遊び記事まで、幅広い芸が持ち味。過去に「つぶやきだけで個人を特定できるのか?」というTwitterの実験ネタでヒットを飛ばし、何と2400を超える「いいね!」と3万回以上のRTを獲得したことも。Twitterのフォロワーは約8500人。

〇株式会社LIG
http://liginc.co.jp/
自社のホームページで笑えるコンテンツを日々アップしている気鋭のウェブ制作会社。ボケつつも役立つ情報を提供するスタイルが持ち味。自社のデザイナー募集で社長を浜辺に埋めたり、「世界一即戦力な男」と自称してネットで話題になった就活生をインターン採用したりするなど、会社ぐるみで笑いを取りにいっている。Twitterのフォロワーは約5800人。

〇小野ほりでい
https://twitter.com/onoholiday
シュールすぎるネタで一部のファンから熱狂的な人気を誇るネット界のカルト芸人的存在。「けつのあなカラーボーイ」というブログは「もはやアート」という評価を得るほど。Twitterのフォロワーは約1万4000人。

けつのあなカラーボーイ
http://tgmkcb.blog.fc2.com/

「彼らは、ネットでウケるツボを押さえた“名人”といえます。この手の笑いは、TwitterやFaceobookなどのソーシャルメディアで拡散されてナンボという時代。賛否両論を巻き起こしつつ、ちょっと“賛”が多いような、そんなギリギリのラインを突いているのが人気の秘訣でしょう。繁華街をコスプレ姿で練り歩いたり、全裸オチをつけたりするなど、一歩間違えば通報されかねないおバカな中2男子的なネタも少なくありませんが、彼らはネットならではの構成や笑いのポイントをしっかり考え抜いて作っていますから」(宮脇さん)

素人が簡単にマネできるようなシロモノではないけれど…拡散する記事の作り方など、彼らネット芸人から学べることは多そうだ。
(R25編集部)

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