4月 212013
 

タクシーはほとんど利用しないので、実感としてわかないのですが、ときどきお客さんとタクシーの話になります。
さすがに運転のうまい下手はないようですが、気にかかるのがその料金だそうです。
まぁ、厳密に言えばたいした差ではないのですが、同じ場所、例えば群馬銀行太田支店から自宅に戻るのに、ときどき料金が違うそうです。
ちょっと遠回りをして、ちょっと料金が高くなるそうです。

う~ん、これって運転手さんがわざと遠回りしているのでしょうか?
でも、わざとじゃないとしてもこれって問題ですよね。

つまり、道路事情に詳しい優良ドライバーさんは適正な価格なのに、道を知らない運転手だと割安どころか割高になってしまうのですから。
こんなおかしなサービス業はありません。

これを防ぐためにわたしが考えたのが、「直線距離料金制」

タクシーは走行距離に応じて、その料金が決まります。
そこで無駄な走りをされればされるほど、お客さまにとっては割高になり、運転手にとっては利益になります。
それを防ぐには、はじめから走行距離ではなく、直線距離で料金を提示して、どのルートを通っても同じ料金にするべきです。
今はタクシーにナビがついているのは常識なので、テクニカルには難しくはないでしょう。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。