5月 042013
 

あんしんさんのこの頃のブログを読んでいると、とても不安です。

葬儀について・・・我想う
http://ameblo.jp/anshin-support/

何が不安って、今は素晴らしい葬儀のプロが3人がフル稼働の状態です。

フル稼働で、やっとこさこなしているような感じを受けますので、もしどなたかが倒れでもしたら…。
そうなると、非常に大変な状況に陥るでしょうね。

もちろん、能力値の高い法人ですから、それなりに対処できるでしょう。

しかし、今までと同じ質のサービスを提供できるか?提供し続けることはできるか?となると、これはどうでしょう?

そこで、勝手に考えているのですが、なかなか難しいですね。

1 NPO法人という特性を活かして、ボランティアスタッフをつくる

葬儀に関しては、並みのサービス業でないので、素人さんがちょっと手伝うというのは非常に難しいのでしょう。

でも、お茶くみとか、電話番とかの手伝いはできると思うので会員さんにその手の雑用を手伝ってもらって、さらにやってくれる人がいれば、もっと実務的なことまで手伝ってもらうようにする、というのはいかがでしょうか。

2 葬祭ディレクター資格をとれるNPO法人

今、けっこう葬儀界で話題になっているのが「葬祭ディレクター」です。

まぁ、これは日本人の資格好きを利用した箸にも棒にもかからない資格かもしれませんが、この資格を取りたいという人は少なからずいるようです。

そういった葬儀のプロになりたい人を集め、実務を兼ねた学校のような形にし、無事に「葬祭ディレクター」の資格をとらせてあげ、その代わりに手伝ってもらう、というのはいかがでしょうか。

おそらく、そのまま、あんしんさんで働きたいという人もいると思います。

でも、多くの受講生が、一度よその葬儀屋さんに就職する思います。でもそれでいいのです。

他の葬儀屋さんを知ってから、あんしんさんのよさを改めてわかってもらい、それからあんしんさんのスタッフとして働く、というのが理想だと思います。

このような実務ができる人たちの輪が広がる仕組みを作れば、各市に1つずつあんしんサポートができ、あんしんさんが思い浮かべている理想のあんしんサポートが展開できると思います。

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