5月 052013
 

「人間は結論を知りたいもの。でも情報を与えられすぎて、答えを見てわかったような気になってしまうことは危険」

「とことん考え、迷うという時間を積み重ねて、わからない不安に耐えることも大事。羽生さんたちはその強みがここに来て生きている」

これは、似たようなことを『ヤバい経営学』の中でもいってましたね。

M&A(合併に伴う買収)が好きな企業?というか、M&Aを「時間を買う」とばかりに推し進める企業があります。
でも、その買収される側の企業がそこまでになった時間には、それなりの苦労や努力、切磋琢磨があったわけで、その要素までは買収できないので、結局は買収先の良さをそのまま受け継ぐことは難しい、ということのようです。

目の前に答えがあることは意外に多いのが大人の世界です。
しかし、答えが目の前にあるからといって、わかったつもりになってしまうと手痛い目にあうのも、これも大人の世界の特徴ですね。

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