5月 062013
 

将棋の企画
電王戦もあり、ぼちぼち将棋が盛り上がってきています。
最近では、「アウト・デラックス」でひふみんこと加藤一二三九段が活躍していますし、先日はアメトークで「将棋たのしい芸人」をやってました。

そこで、ちょっと将棋のテレビ番組の企画を考えてみました。

わたしはハム将棋のハム裸玉VS将棋素人さんの動画が好きなんですけど、それをガキつかでやってくれないかなぁ、という企画です。
※裸玉=王様1枚だけのこれ以上ないハンデの将棋

裸玉のプロ棋士VSレギュラーの5人

ルール
・レギュラー5人は平手、プロ棋士は裸玉
・5人VSプロ棋士の5面指しいっせい対局
・一番早くプロ棋士につまされたメンバー、もしくは、最後までプロ棋士をつませられなかったメンバーの負け
・プロ棋士に一番早くつまされた人、もしくは最後まで残った人が罰ゲーム
・罰ゲームは恒例の「タイキック」

プロ棋士は、サトシン(佐藤紳哉六段)ハッシー(橋本崇載八段)、もしくは思い切ってひふみん先生(加藤一二三九段)といったところでしょうか。

プロといえども裸玉なので、ガキ使メンバーの人も油断するし、油断しながら罰ゲームのタイキックにおびえると悪手を連発しそうです。

司会進行は、小藪千豊さんでいいでしょうね。
将棋もそこそこ強いですし、ガキつかとの相性もよさそうです。

ガキのメンバーがみんな将棋が強いと企画倒れですが、動かし方がわかる程度ならば、けっこう盛り上がると思います。

とくに罰ゲームのプレッシャーを感じながら将棋を指すという緊張感は、なかなかおもしろいと思います。

ガキ使いスタッフのみなさん、どうかご一考ください。

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