5月 122013
 

シカ駆除で誤射、64歳死亡=仲間の散弾命中―宮城県

「12日午前8時20分ごろ、宮城県女川町鷲神浜の山林で、石巻市水沼、農業岡田武市さん(64)がニホンジカの駆除をしていたところ、仲間が撃った散弾銃の弾が胸に当たった。岡田さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。

県警石巻署によると、撃った男性(82)は「シカを撃ったつもりだった」と話しているという。同署は誤射とみて、業務上過失致死容疑で逮捕する方針。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000071-jij-soci(※リンク切れ)

最近、ちょっと本気で考えているのが、猟師になること…。
まぁ、夢ですね。

猟銃も高いようですし、年齢的にもそろそろ始めないと、あっという間に年寄りになりますし。

まぁ、それはともかく、狩猟において問題になっているのが、ご多分にもれず猟師の高齢化。
ベテランの猟師さんの後を継ぐ若い人がいないそうです。
山の知識、獣を狩る知識が継承されないのは、実にもったいないです。

あと、思うのが若い人が入ってこないことによるアナログ的な弊害。
猟において、まだまだ多いのがこのニュースのような誤射ですね。

これなんかは、それぞれの猟師さんにGPS機能がついたスマホか何かを持たせて、位置確認しながら猟をすれば簡単に防げそうな気がします。

そんな感じで、若い人のデジタル力とベテランさんのアナログ力をうまく融合できれば、狩猟ももっと安全に、もっと効率的にできると思うのです。

最近読んだ中でもとくによかった本

ヒューマンエラーによって、より農作物の被害を広げているというのは、目からウロコです。
まず、野生動物の側にたち、野生動物の視点で考えるというのは、まぁ、当たり前と言えば、当たり前なのでしょうね。

基本的に、野生動物が選ぶのが「簡単」と「安全」。
だから、対策の基本は、「複雑」と「危険」だそうです。

ただ、間違ってはいけないのは人間にとってではないですよ!
例えば、有刺鉄線。
あれは人間にとってみれば、とても危険です。
しかし、野生の動物にとっては、危険どころか、むしろ気持ちいいくらいの刺激のようです!!

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