5月 162013
 

ざざ虫、バッタ…栄養価抜群!ついに昆虫食の時代がやってきた
http://news.ameba.jp/20130515-272/

農林水産業の生産性、農村住民の生活の改善を通じて飢餓をなくす取り組みを続ける国連食糧農業機関は、今月13日にとんでもない報告を発表しました。

なんと、「昆虫を食べることを推奨する」というのです。

国連食糧農業機関の担当者によると、その理由は「虫はどこにでも生息し、すぐに増殖するため」だそう。
「虫は栄養価が高く、すでに世界人口の3分の1に当たる20億人が食べている」とも説明していますが、虫を食べるなんて、とんでもない……! とドン引きしているかたがほとんどでしょう。

しかし、実は日本は他国に比べて昆虫食フレンドリーな国。
日本で食べられている、栄養価抜群の昆虫食をご紹介します。

虫が元気な季節! 昆虫食べて元気モリモリ!?

日本で農耕文化が盛んだった時代、昆虫は一般の家庭であたりまえのように食されていました。
それは、米やイモ、豆などの穀物だけでは摂取できない良質なたんぱく質を得るため。

しかし、時代は変化します。
肉や魚が新鮮なうちに食べられるようになった現代、不足した栄養を虫から補給する必要がなくなったのです。

それでも、まだ一部では珍味や高級食材として食され続ける虫。
日本人のルーツとも言える、昆虫食をご紹介します。

●その1:蜂の子

日本を代表する昆虫食の1つ、蜂の子。
蜂の子にはたんぱく質やビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など人間にとって必要な栄養素が豊富に凝縮されており、極めて優良な栄養源です。

調理法としては佃煮や素揚げが一般的。
佃煮にすれば甘いハチの風味が口の中に広がり、素揚げにすればパリッとして小エビのような食感だそう。
栄養価が高すぎるので、食べ過ぎは禁物です。

●その2:ざざ虫

「ざざ虫」とは、トビケラ、カワゲラ、ヘビトンボの幼虫など、食用になる水生昆虫を指す言葉。
長野県の伊那市でよく食べられており、料亭や居酒屋では気軽に食べることができるそうです。
旬は冬で、「伊那市観光協会公式ホームページ」によると調理法は佃煮がベストなのだとか。
生きたざざ虫を良く洗い、醤油、みりん、砂糖とともに鍋に入れて強火で煮込むというシンプルな調理法なので、興味のある方は試してみては?

●その3:カブトムシ

これからの季節、見かけることが多いカブトムシ。
国連食糧農業機関の会見に出席したガボンのヌチャンゴ水利・森林相も「おいしい」とオススメするカブトムシは、焼いたり揚げたりして食べるのが一般的。

昆虫料理研究会代表で昆虫料理研究家の内山昭一氏は、自身のホームページ「昆虫食彩館」で「カブトムシは成虫に限ります。幼虫は臭みが強く食材に向きません。成虫はアルミホイルに包んで焼くのが一番です。殻は硬いので割って中身を食べます。飛翔筋の発達した赤身の胸肉に旨味があります」と語っています。

これならだれでも簡単に調理できそうですね!

昆虫食でサバイバルスキルを高めよう!

昆虫食ができるようになれば、どこでもサバイヴできる能力が身につくはずです。

さらに、栄養価を気にしてサプリメントを摂ったり、「今日の献立何にしよう……」と悩む必要もないので非常に時短・節約。

きっと男性も、生存能力の高いあなたにキュンとしてしまうはず。

他にもゴキブリやバッタなど今の季節から食べられる虫は多いので、気になる方は流行に乗って昆虫食にトライしてみてはいかがでしょうか。

以上転載


酔った勢いで昆虫を食べる女子

カロリーベース、エネルギーベースで考えると食糧としての昆虫は非常に優秀ですね。
あの小さな固体にたんぱく質がパンパンにつまっている状態です。

牛肉や豚肉は確かにおいしくてよいのですが、成長するまでにもったいないくらいの餌がかかります。
その分のエネルギー消費を考えると、とてもカロリー換算すると割が合わない。

その点、昆虫は餌も少なく、幼虫や幼生のうちに食べるので、計算上、もっとも効率の良いタンパク源といえますね。

というよりも、今は食糧を生産段階から無駄にしすぎなので、それを改善すればカロリーベースで飢餓というのは地球上にないそうです。
ただ、このまま右肩上がりで牛肉食・豚肉食が増え続けると、地球はもたないようですね。

詳しい内情は、この本にあった気がします。

考えてみれば、エビやカニだって昆虫みたいなものですもんね。
とくにシャコなんてやつは。

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