5月 182013
 

ネットに実名挙げ「うざい」は侮辱罪…文科省

文部科学省は17日、早期に警察に通報すべきいじめの具体例をまとめ、都道府県と政令市の教育委員会などに通知したと発表した。

大津市でいじめを受けた中学2年の男子生徒が自殺したことを受け、同省では学校と警察との連携強化を求めていたが、いじめと犯罪行為との線引きをめぐり、学校現場に戸惑いが広がっていたため、具体例を示して早期の対応を促した。

通知では、いじめの中に「犯罪行為として取り扱われるべき事案が含まれる」と明記。
具体例として、「殴る蹴る」が刑法上の暴行罪にあたるとしているほか、「断れば危害を加えると脅し、汚物を口に入れさせる」(強要罪)「自転車を故意に破損させる」(器物損壊罪)などと示した。

子どもの間で目立つインターネットによるいじめについても詳しく解説。
「学校に来たら危害を加えると脅すメールを送る」(脅迫罪)「サイトに実名を挙げ、『万引きをしていた』『気持ち悪い』『うざい』などと悪口を書く」(名誉毀損(きそん)罪、侮辱罪)などの事例を挙げた。

同省はこの通知に合わせ、12年度のいじめの実態調査も依頼。今回から新たに、警察への相談・通報件数や連携状況などの報告を求めた。

http://news.livedoor.com/article/detail/7685075/

最近、わたしも「名誉棄損」で訴えられる(訴えられそうになっている?)という状況に陥りました。

自分としては、そんなつもりはないのですが、本人としてみれば「名誉棄損」って思うことは多々あると思います。
まぁ、わたしの場合は、虚偽を書いているわけでも悪口を書いているわけでもないので、「名誉棄損罪」や「侮辱罪」にはあたらないと思うのですが、司法の判断にゆだねたらわかりませんね(;^_^A

みなさんもネット上での情報発信は、十分に気をつけてください。

※でも、あの「毒出しオイル療法」のサイトでは、こちらが出てくる毒は何ですか?と聞いているにもかかわらず、それに答えてくれないません。
ということは、実は毒は出ていないと考える方が妥当で、そうなるとこれはむしろ、あちらさまが「詐欺罪」に相当するかもしれません。

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