5月 182013
 

そこで、自分たちがアイデアを出す。さらに、自分たちがやってみる。やってみて、それを政府にパクらせる。いままでは自分たちが作ったものをいかにパクらせないかというのが常識だった。だが、いまはそうではなくて、自分たちがやったことを政府にどんどんパクらせる。そうすることでしか、この社会は良くならない

ボランティアではないが、金儲けでもない

どうやらこの世代で、資本主義の概念が変わってきているな、と僕は思う。

http://blogos.com/article/62513/

堀江さんの新聞批判が面白い。新聞を見ると、半分以上が広告だ。なぜかというと、記事を作るのに金がかかって、紙面の半分以上を広告で埋めないとやっていけないから。だが、これはもったいないではないかと、彼は言う。

チャップリンの名言のメモ
「人生には3つのものがあればいい。
希望と勇気と少しのお金」

行きすぎた資本主義、そして、貨幣経済主義に疲れているということでしょう。
実際、自分もそう思うところは大きいですし、何のために「お金」が必要なのか、わからなくなることは多々あります。

また、葬儀などの分野を見ていると、本来自分たちでするべきことまで、業務委託しすぎているので、そのためお金(経費)がかかっているのではと思ってしまいます。

これを行きすぎた資本主義とは思いませんが、もう少し人間が行動したり、お互いが助けあったりする人間の力による人本主義のような社会が望ましいのかな、という実感があります。

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