5月 192013
 

みんなが何をしたいかというと、それは「社会貢献」だと思う。

道端のゴミを拾うのだって、公衆トイレの掃除をするのだって、社会貢献だ。

がしかし、やっている人は少ない、というよりほとんどいない。それはなぜか?

一言でいえば、それは「かっこよくない」からだ。

よって、みんながしたいのは、単なる「社会貢献」ではなく、「カッコイイ社会貢献」ではないかということが導き出される。
そうであるならば、カッコイイ社会貢献ができる場を作ってあげるのがよいのではないのか?


以下、書評より

・近年の元気のいい学生の雰囲気はだいぶ違うらしい。「拝金」よりも「社会貢献」がカッコイイようなのだ。そして、そんな彼らが好んで使う横文字言葉の1つに「ソーシャルデザイン」がある。

・ソーシャルデザインとは「社会の課題を自分らしくクリエイティブに解決」すること。

・例えば、ラブケーキプロジェクト。有名パティシエが作った「ラブケーキ」は普通のホールケーキから1ピースだけ欠けたいびつな形をしている。でも販売価格は普通のホールケーキと同額。
実は、このケーキを買うと欠けた1ピース分の代金が途上国の子どもたちの食料援助に寄付される。普段は社会問題に無関心な人も「どうして欠けているんだろう」と疑問を持ち、そのケーキの購入

・消費によって社会貢献できてしまう。

ツイートツイート

Ads by Google 楽天市場 アマゾン

現在コメント投稿は停止しております。