5月 242013
 

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など、麺類のチャレンジ企画をしているお店を集めたサイト

アクションとリアクションのためのウェブログ

葬儀系のブログを書いているのですが、情報収集をしている最中におかしなサイトに出くわしました。

詳しくは下記を参照
※葬儀系のブログ
葬儀・葬祭 オーケー知恵袋
死亡通知広告を無断でいれる葬儀社があるの?
http://howtosogi.blogspot.jp/2013/05/blog-post_22.html

まぁ、葬儀葬祭にかんしてはあちらのブログ上でやりますので、こちらはその他のことで思ったことをつづります。

ことの発端は、谷川昌幸さんの『ネパール評論 Nepal Review』というブログの「過疎化と老齢化と葬儀社の品位」という記事に、考える葬儀屋さんがかみついたというわけです。

葬儀業界を代表して谷川昌幸氏(長崎大学元教授)を叱る
http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1836062.html

わたしとしては、それに対して、うまい具合に谷川さんがリアクションを起こして、双方のブログで自論を展開してくれればおもしろいのになぁ、と望んでいたのですが。

その後、谷川さんのブログにアップされたのは、こんな記事です。

ネット魚拓と「ログ保存法」
http://nepalreview.wordpress.com/2013/05/22/a-547/

確認していないので、なんとも言えませんが、これは『考える葬儀屋さんのブログ』に対するリアクションの記事だと推測されます。
しかも、前時代的な素っ頓狂な理論で…、もはや、なんともかんともですね…。

以下 “>” 引用

>便利は便利。たとえば,新聞ネット記事は,しばらくすると消されてしまうことが多い。ところが,表示した記事を魚拓にとっておけば,いつでも読むことが出来る。

いったん、ネット魚拓の良さに理解を示してからの反論は、さすがに元大学教授ということもあり、うまいですね。

>著作権違反かもしれないが,ネットに著作権など,事実上,ありはしない。

そんなことないでしょ?!
著作権を無視している人が多いだけですし、考える葬儀屋さんのことを言っているのならば、あのブログは著作権法の「引用」の範囲内で、行っている非常に合法的なー非常に合法的というのも変な表現だなー非常に紳士的なブログです。
ネット上だから著作権はないとかいうのはないです。
著作権を守っていない人が多いだけです。

>ネットに掲載したら,もはや万人のもの,コピーされようが,ポルノ画像と組み合わせ利用されようが,どうしようもない。

「どうしようもない」と言われたらどうしようもないですが、そんなレアケースを持ちだされてもね。
通常は、「引用」というかたちで用いているだけですよ。

>魚拓される側からすれば,自分のものが自分のものではなくなり,必要な追加・修正もできず,それどころか不本意な形で利用されても,お手上げ。

これは確かに一理ありますね。
ただ、それならば別のブログや記事にして、加筆や訂正や修正を加えればよいだけのことです。
自分の情報や書いたものをウェブ上にあげている利点は、第三者さまからの意見により、自分の情報や記録が加筆訂正され、より強固になる点にもあるのです。
あの時は、こう書きましたが、今はこうです、という感じでよいと思うのですが…。

なるほど、旧世代の人は、情報はストックだという概念なのでしょうか?
わたしは情報はフローと捉えているので、自分の意見さえ日々変えてもいいものだと思っているので、その辺の情報に対する態度が違うのかもしれませんね。

>「やめてくれ!」と一応は言ってみたものの,こんなことは別の方法で,皆やってきたことであり,どうしようもない。自業自得。

「やめてくれ!」と言ってみて、それに対してリアクションがないのはちょっと酷いですね。
言ってみたというのは、独り言とかじゃないですよね??
この人にこういうふうに「やめてくれ!」とメールした、もしくは電話した、という内容を、それこそ記事にするのがウェブログのよさなのです。

>ばらまかれ,勝手に利用されるのがイヤなら,書き込むなということ。

まぁ、極端にいえばそうでしょうが…。
考える葬儀屋さんだって、はじめに「便所の落書き」だったら相手にしませんが、みたいなただし書きをしているので、やはり谷川さんの経歴や社会的地位による反響度を考慮した上での批評だと思うのです。

この手の人って、ほめられると大げさに自分の記事にして、批判されるとこんな感じになるんでしょうね。
真の充実したネット社会においては、賛否両方の意見に耳を傾け、それに対してリアクションを返すか、谷川さんの言うようにそもそも「書き込むな」ということでしょうね。

>私たちは毎日,メールやHP閲覧,あるいは売買や送金など,多くの情報をネットを介してやりとりしている。その履歴はどこかに保存され,あるいは魚拓にとられている。
>「ログ保存法」や「位置情報保存法」が制定されれば,自分ではコントロールできない自分の情報を,権力は,より広範に都合よく,強制的に押収し,利用できるようになる。もはやプライバシーの自由はない。

どこからどうなったらそんな発想が湧いてくるんですか??

>自分ではコントロールできない自分の情報

問題を思い切りすり替えていますよね??
谷川さんがウェブ上にあげた情報から、自分ではコントロールできない自分の情報に飛躍してしています。
※「ログ保存法」や「位置情報保存法」が制定されれば,という「ただし付き」になっている書き方がズルいなぁ。頭の良い書き方ですね。

>安全のため,メールもネットも断念せざるを得ない日が来るのは,そう遠いことではあるまい。

う~ん、どう思いますか?
素っ頓狂な発想にしか思えません。パソコンの利便性を、ちょっと便利になったワープロくらいにしか思っていない旧世代の方の発想なのでしょうか。

※メールしても返事をくれない人だったので、ちょっと乱暴な書き方をしています。
ぜひ谷川さんご本人からのメールをお待ちしております。

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