5月 262013
 

やることは何かというと、「カッコイイ社会貢献」の場や仕組みをつくること。
仮に、KSプロジェクトとでもしておこう。

この前の ラブケーキプロジェクト 、例えばあれを実行したいという組織や団体に働きかけるのが、組織としてのKSプロジェクトの役目。

自分たちが直接行うのではなくて、間接的にタッチする感じですかね。

1 KSプロジェクト
   ↓
2 社会貢献を考えているNPOや会社・組織など
   ↓
3 社会貢献を実践するお店や組織

といった感じがいいかと思われる。

例えば、ラブケーキを例にとると、実際に社会貢献の場となるのが、3のケーキ屋さん。
そのラブケーキに賛同してくれる3のお店を集めるのが、2のNPOや会社・組織。
その2を見つけたり、育てたりするのが、1のKSプロジェクト。

2の組織とうまく関係性をつくり、保つためにどうしたらよいか?

例えば、ラブケーキに賛同してくれる大きなスポンサーをつけたらどうか?
「不二家協賛 ラブケーキプロジェクト」みたいな感じで、冠のスポンサーになってもらう。
これは、「サンヨーオールスターゲーム」みたいな感じかな。

感覚的には、ネーミングライツのような感じでどうかな?
企業から協賛金として、500万円いただく。
そのうちの10%を、事務的手数料としてKSプロジェクトが活動資金としていただき、残りの90%を活動母体である主の組織に使ってもらう。

KSプロジェクトとしては、スポンサーとしての企業と実際に活動する組織の橋渡し的な感じで、はじめに「カッコイイ社会貢献」の提案と、その後のアドバイスや業務の改善案などを行う。

無理やり事業化を考えるとそんな感じになってしまうので、はじめは手弁当でやるくらいの方がいいのでしょうが。一応メモ書きとして。

このときに重要なのが、やはりスポンサーとなる企業側にも「カッコイイ社会貢献」であることを、きちんとアピールできる内容であること。
カッコイイ社会貢献で、うまく企業サイドも宣伝できなければ話にならない。

メモ書きついでに

「ソフトバンク協賛 “白い犬”救出プロジェクト」

“白い犬”とは、名もなき犬のことです。
日本では、年間約10万匹の犬が保健所に収容され、そのうち約8万5千匹の犬が、殺処分されています。
そのうちの多くは、名前欄が空欄のまま殺されている状況です。

そのようなかわいそうな犬たちを、一匹でも多く救えるように活動するのが、「ソフトバンク協賛 “白い犬”救出プロジェクト」です。

というような感じ。

檻に入った“白い犬”のステッカーを300円で売り、そのうちの半分をプロジェクトの費用にするとか、“白い犬”グッズの売り上げの一部で、ソフトバンクにプロジェクトを支えてもらう感じにする。

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