5月 312013
 

田舎暮らし日記 <山梨県>
NO-159 オオカミ導入に向けて、地元の状況説明と要請、果たして環境省の対応は。
http://blog.livedoor.jp/carshopufo/archives/51847292.html

以下、「 > 」コピペ

こちらのブログは「土葬の会」の会長さん?のブログで、十中八、九は、なんだか怪しげな記事なのですが、「オオカミ」に関しては大いに賛同します。

>オオカミ導入という選択肢は無い、というのでそれはなぜかと聞くと、原発の放射線について安全なレベルでも不安など問題が少しでもあると国民は騒ぐので環境省としてはゼロリスクを求めざるを得ない。したがってオオカミを導入することで危険だ、怖いという声や家畜あるいは人に危害が及ぶような不安要素があるならばできないと言う。

なるほど、これがお役所の論理ですね。
オオカミの導入は、海外(確かアメリカ)で成功しているんですよね。とくにシカを減らすには、天敵であるオオカミを導入(投入?)するのが、(今のところ)ベストな選択肢かと思います。
なにせ人力は手間暇、お金がかかりすぎですね。24時間365日、オオカミに働いてもらうのがコスト面では優れた方法です。

クマが人を襲うというのはよく聞きますが、オオカミはあまりないと思うのですが…。まぁ、お役人としては、その辺の不確定要素が問題なんでしょうね。

>今はシカを減らすために可能な限り人為的な対策を講じることを模索しておりそれは狩猟者をどのように増やすか、あるいは専属の狩猟者の導入など、有害駆除に関しては規制を緩和するとかできないか、また自衛隊への要請などは無理があるようだがあらゆる可能性を含め検討しているそうだ。

もう公共事業として、専属で猟師枠でもつくらないと、自営業として猟師は難しいでしょうね。

>これらの話し合いから環境省は日本の森林、農業、などがシカを始めとする有害獣による被害が深刻であることを知っている。
>オオカミ導入への取り組みは考えていないこと。

オオカミの導入は、非現実的なことでしょう。でも、このような取り組みから新たな取り組みが誕生するかもしれませんので、頑張ってもらいたいところですね。

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