6月 012013
 

起業がうまくいかないのは、大半が男性目線からの起業で、一種のマンネリ化に陥っているのかもしれません。

外国人や女性が起業すれば、その事業はうまくいくかといえばそうではないでしょう。でも、男性・女性・外国人といった視点の違う者同士がお互いに補佐しあうことで、よりよい事業になりそうな気がします。

読売新聞・群馬版(2013.6.1)より抜き書きメモ

空き家を改造 芸術家村に
藤岡市鬼石の神流川沿いに工房を構える陶芸家のキール・ハーンさん
町内の空き家数棟を一人で改造し、若い芸術家たちのたまり場をつくる計画を進めている。
すでにアメリカやカナダなどの画家や木工家などが名乗りをあげている。
「交通が便利で自然は最高。創作活動に理想的な環境だと彼らはわかっている」

キール・ハーンさんのサイトがありました。
http://kjellhahn.com/about/jp/

「自然は最高」という言葉に同意はしますが、「交通が便利で」というのはこれは外国の方だからでしょう。
正直、鬼石は群馬の中でも交通の便が悪い方に部類するところです。
それでも外国の方の視点では、「交通が便利」となるのですから、ワールドワイドの考え方というのはわからないものなのです。

女性の視点で起業続々
タンタンベイビー
http://tantanbaby.jimdo.com/

ワーカーズ・コレクティブ…自分のペースで働きたい女性が支え合って、起業するかたちの事業体

ワーカーズ・コレクティブ ネットワークぐんま
https://www.facebook.com/wcnetworkgunma

パン工房SYATOA
http://syatoa.com/

起業分野の選択理由として「社会に貢献できる」をあげた女性は42.6%

以上、転記

起業というものを、男性の経済的な理由、女性の社会貢献、外国人のおもしろいから…といった角度の違った視点で見てみると視野が広がっておもしろいかもしれませんね。
とくに外国人をもっと誘致して、いいように使ってもらうというのはおもしろいですね。

外国人の芸術家に使っていない古民家を一軒支給してしまって、水熱光費はタダにして定住がてら創作活動にいそしんでもらう。
国内の芸術家にそのような場を提供したところで、たいしてメディアは食いつきません。
外国人の方でこそ、全国に発信できると思います。というよりも、うまくいけば全世界に発信することになるので、小学校で英語を教えるとかにお金を使うんだったら、この手の外国人に定住してもらって国際的になった方が良いと思いますね。

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