6月 012013
 

オオカミ計画 の山はどこの山なのかな?
などと考えていたら、妄想が膨らみました。

いっそのこと、「狩猟特区」みたいな感じにして、地元の猟師ではなく、海外のハンターたちを呼び込んでしまうとかはどうだろうか?

世界各地で、文化や趣味として狩猟はまだ盛んだろうし、だいたい狩猟を趣味にしている人たちはお金持ちが多いのだから、観光がてら日本の山に狩猟に来てもらおう、という発想。

猟期に入った初月の30日限定の狩猟企画。
1日にいくらといった入山料をとって、グループごとに行動してもらう。
そうすることで個々人の事故を防ぐようにする。

例えば、初日は入山料30万円。
グループ単位の入山料なので、人数は何人でも可。
シカ一頭につき、駆除費として5千円支給。

といった感じ。
グループ毎の設定にすることで、世界各地の狩猟家の団体さんを呼び込むことができる。
そうすることでツアー旅行とも相性良くできると思う。
シカは繁殖しすぎているので、狩る方も楽しいだろうし、しかも異国での狩りは余計に興奮すると思われる。

奥多摩や山梨の山ならば、狩猟にプラスして、長野の温泉猿や東京観光をセットできると思う。

この時に、銃器などの持ち込みをゆるくする必要がある。
そのための特区ということですね。

入山料は、日ごとに低下させて、最終日は1万円くらいにするとか。
地元だけでなんとかするよりも、もっと全体を巻き込んだ方がいいと思うんですよね。狩猟、及び狩猟家という大きなくくりで。

でも、その障害になっているのが、規則や規制といったものでしょうね。
そこを折り合いをつけないと、机上の議論だけで、「害獣の駆除」といった実態は、まったく動かないと思いますよ。

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