6月 012013
 

この前、猟師希望の人がいて、その人も現金を工面するという点で、困っているようでした。
なにせ猟師はお金になりません。そこで別の仕事、現金をえるための仕事を考える必要があります。
そこで、真っ先に思いつくのが、「散骨」ですね。

これは、散骨を代行しても、同伴してもよいかもしれません。
地元の山に、散骨する、そのお手伝いで、現金をえるということです。

ただ、告知方法は難しいのが難点です。
ですから、そこはなんとか「カッコイイ社会貢献」とからめる必要があります。

猟師の仕事、及び里山保全の仕事を理解してもらいつつ、散骨を通して、それらに貢献してもらうという仕組み作りですね。

散骨費用実費5万円+里山保全のための寄付5万円=10万円で里山自然葬みたいな感じはどうかな?

散骨をすることにより、自分も自然に還れ、またそのことが里山を守ることにもつながるようにする。
そのための10万円は安いと思う。

ただ、散骨に関しては、まだ事業としては微妙なところなので、ひっそりとやらざるをえないというのが現状でしょうね。
※散骨って違法なのでは?
http://sankotsu.rokuyon.biz/st-3.html

ご遺族と一緒に骨を細かく砕き、それを持って山に登る、程よい感じのところで散骨をして、写真を撮る。
写真は後日、お参りしたくなった時のためでもあるので、きちんとGPSの位置情報を転記しておく。
まぁ、こんな感じの流れでしょうか。

追記 1
ネイチャーガイドとワナ猟観光

猟師=山での仕事でしょうから、「ネイチャーガイド」を副業にするのは、普通に思いつくことですが、よいかもしれません。
そこに一工夫を加えて、 仕事旅行社 みたいなところと組んで、「ワナ猟」を体験できる猟師の仕事ツアーにする。

前日にワナを仕掛けて、翌朝、みんなで見に行く。
ワナにかかっていたものを、その日に食べるというのはグロテスクなので、保存しておいた同じ種類の肉で、その日のランチを作る。
こうすれば、ワナに獲物がかかっていなくても、料理の方も提供できていいですね。

工夫次第でなんとか面白い企画はできそうですね。

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