6月 042013
 

姉妹都市よりも、もっと緩い感じの都市間の提携。

物産展などで協調・協力するというのは?
災害時の相互協力というのもあるそうですね。

北海道や東北などの新鮮な魚介類をネットで注文、自宅に配達…というのは、今までのやり方でした。
そこで、ひと工夫。

居酒屋のカウンターやテーブルにアイパッドなどを置いておき、そこで北海道や東北などの新鮮な魚介類を注文できるようにしておく。
その自分が注文した魚介類を、その注文した店で、調理してもらい、食べられるようにする。
お店側としては、仕入れの手間を省け、次回の予約にもつながる。
収益は飲み物メインで、調理はプラス500くらいにするとかでもおもしろそう。

ぎりぎり限界利益でやれば、「俺の○○」シリーズで、「俺の居酒屋」みたいな感じになりそうですね。

新鮮な魚貝類が入ったら、写真付のメールでお客さまに知らせ、キャンセルの場合は、他のお客に出すことでロスを防ぐ。

タブレットを使った「お取り寄せ」というのは、以前、何かのテレビを見て感銘を受けました。

おじさんが商店街にやってきて、テーブルを出し、その周りを魚屋風に仕立てます。
そこに鮮魚を並べる…というのは、従来の魚の行商です。
そうではなく、取り出したのは「アイパッド」。

商店街に買い物に来たお客さんに声をかけ、これを使って函館だか、小樽の魚市場につなぐのです。
そして、その産地の市場で、通信しながら、ホタテがいいだの、ウニにしよう、カニは5杯とか、直接(間接?)魚市場の人とやりとりをするのです!!

買ったものは自宅に配送され、いくばくかの手数料がアイパッド行商のおじさんに入るという仕組みです。
まさに、アナログとデジタルの融合は、おどろきですね。

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