6月 052013
 

最近は、仰々しい仏式のお葬式が嫌忌され、無宗教式のお葬式が増えているようです。
無宗教式なので、自由に好き勝手に、お葬式をできるのですが、これがかえって難しいんですよね。

自由すぎる自由ほど、不自由なものはありません…。

そこで、無宗教式の葬儀、及び納骨までの段取りを、3~5パターンくらい用意しておいて、葬儀屋さんがそれを提案する形にもっていくというのはどうでしょうか?

ひながたをホームページなどにあげておいて、あとの細かいところはオーダーメイドで対応しますよ、といった感じです。

もちろん、現状でも、普通の葬儀屋さんなら、ほとんどどんなお葬式にでも対応してくれると思います。

ただ、葬儀屋さんに限らず、サプライサイドはできることをあえて宣伝していないということがあります。

しかし、できること、やっていることを、もっと強く、もっとうまくアピールしてもよいのかと思います。

例えば、「自転車のパンク修理、地域最速10分!」というノボリを出して、成功した自転車屋さんというのがあったそうです。

でも、たいていの自転車屋さんなら、パンク修理は10分でできるそうです…。

ようは、自分たち(お店サイド)がわかっていることも、お客さんは案外知らないということを前提に、広告や告知などをする必要はあるのかと思います。

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