6月 072013
 


おっきりこみ考(群馬県教育委員会)

おきりこみ
幅広の麺を、生のまま具と煮込んだ群馬の郷土料理。「おっきりこみ」などとも呼ばれる。
群馬県内では、小麦の生産が盛んだったことから、昔から作られており、具には野菜やイモなどをふんだんに使う。
麺を生のまま煮ることで、つゆにとろみがつき、独特の味が出る。
読売新聞(2013.6.6)

※参照 焼きまんじゅうに続け 群馬県がPT 「おっきりこみ」全国にPR
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130529/gnm13052902080003-n1.htm

なるほどですね。
あらためて映像を見ると、なかなかおもしろいものですね。

生めんを直に入れるので、とろみがついて独特の味になる、という件は、アピールとしてはおもしろいですね。

自分の「おきりこみ」の印象は、「群馬の田舎うどん」くらいのものでした。
でも、オープンキッチンにして、製造工程をきちんと見せ、囲炉裏まではいかなくとも、鉄なべで2人前(2400円)くらいからにすれば、けっこういけるんじゃないんですかね。

メニュー
群馬の旬野菜たっぷりのおきりこみ(二人前) 2000円
榛名地鶏とたっぷり野菜のおきりこみ(二人前)2400円
上州麦豚とたっぷり野菜のおきりこみ(二人前)2400円
群馬のボタン肉(イノシシ肉)とたっぷり野菜のおきりこみ(二人前)2500円(※なくなり次第終了)

それにプラスして、お持ち帰り用も用意して、しかも群馬の野菜もそれにセットすれば、これはなかなかおもしろいですね。
お持ち帰り用は、パーキングエリアや道の駅でも売れそうです。
あ、でも生めんというのが、おきりこみの売りなのか??

そうすれば、おきりこみ「風」として、本場の味はこちら、という感じで、実店舗に誘導するのはどうだろうか?

プラスして、群馬県はよく「魅力度調査で全国最下位!」と言われます。
そこで頑張って、最下位を脱出しようとしているようですが、それって逆にどうなんですかね?

頑張って、30位くらいになるよりも、いっそのこと「魅力度全国最下位」をアピールする方がよいと思うのですけど。
もちろん、アピールの仕方を間違えると、さらに酷いことになりそうなので、注意は必要です。
でも、「全国最下位なのに、ここがすごい!という感じで、いちいち全国最下位なのに→こんなにいいんですよ!というのを、うまくアピールできれば、かえって最下位というのはいいと思うのです。

魅力度全国40位の自治体よりも、最下位の方がよほど訴求力はあると思うので、なんとか頑張りましょう!!

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