6月 072013
 

社会貢献の場を考えたり、作ったり、行動したりする場合は、大きく3つに分けた方が良いと思われます。
これを、信長が餅をつき、秀吉がそれをこね、家康が食べる、といった感じで例えてみたいと思います。

1 もちの材料を用意する

これは、まず最初の段階で、アイデアを持ち寄ったり、出てきたアイデアを企画の段階まで煮詰める作業をするチームですね。
実行に移すかどうかは、後回しにして、とにかくアイデアを出したり、人脈を作ったりするのが最優先です。

2 もちをつく

1の段階を経てから、次のステップに進むのが、こちらです。
アイデアの段階から、企画になったものを、さらに具体的にしていく作業のチームです。
予算、期間、人員、対象者…などなど、とにかく実行に移せるまでの企画書を作るのが、こちらの役目です。

3 もちを食べさせる

出来上がった企画書に満足しただけでは、自分たちで「もち」を食べてしまうのと同じです。
社会貢献としての「もち」を食べるのは、自分たちではなく、第三者です。
それを実行に移すことをする、いわば実動部隊ですね。
これは、1つには子どもたちに手伝ってもらうというのがいいでしょうね。

例えば、「ペットのフン置き去り禁止条例」を制定してほしいと、市にかけ合う時、大人が出ていくよりも、子どもたちに働いてもらった方が、メディア効果もあるでしょうし、絵面として、実に様になります。
「子どもチャレンジ隊」みたいなネーミングで、子どもたちに様々な社会貢献を実現させるための実動部隊になってもらいましょう。

追記 1 
子どもチャレンジ隊のネーミングとして、「トム・ソーヤ隊」というのは、どうだろうか?
子どもたちはわからないかもしれないが、大人の食いつきはいいと思う。
でも、これだと男の子の集団かと思われちゃうかな??

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