6月 082013
 

今までのホームページは文字プラス写真がメインでした。
でも、これからは個人経営レベルのホームページでも、動画を取り入れた方がCM効果は高いでしょう。

では、どうやってうまいぐあいにホームページの中に動画を取り入れるのか?

それをアドバイスしたり、実際に制作するのが動画広告の制作会社というわけです。

おそらくもうやっているところは多いと思います。しかし、まだまだ、個人レベルのHPに動画は見られません。

それはなぜか?

おそらく制作単価が高いんでしょうね。
それなので、まずは制作単価を下げる必要があります。

しかし、実際問題、制作サイドですべて行おうとすると、どうしても価格は高くならざるをえません。

そこで、顧客が動画広告を導入しやすくするために、レンタル業務をするというのはどうでしょうか?

貸しスタジオや貸しカメラなどで、まず自分たちでできるお客さんには、レンタルするのです。

そして、高くてもいいから、というお客さんにだけ、制作サイドがきちんとしたHPを作るのです。

今は、ただホームページを作るだけでは、プロとしては成り立ちづらいのが現実ではないでしょうか。

そこに「動画」という付加価値をつけてあげるのです。

動画にすることの利点は、ユーチューブでも活用できる点にあります。

自分のところのホームページだけでなく、ユーチューブを見ている人にも宣伝できるので、おもしろいものができれば、自然と視聴され、宣伝になってしまうのです。

これは営利目的でのアイデアですが、非営利でも同じようなことで活用できると思います。

今、社会貢献したい人が増え、困っている人がいたらなんとかしてあげたい、という人が大勢いるようです。

何とかしたいと言っても、ではなにをしたらよいのか?というのが、最大の問題になります。

そんなとき、「カッコイイホームページ」を無料で制作してあげるというのは、どうでしょうか?

アドレスやレンタルサーバーなどは、本人に用意してもらい、話を聞きながらコンテンツを吟味し、動画なども取り入れて、その人が行っている活動、行おうとしている活動の紹介のホームページやブログなどの「ひながた」を用意してあげるのです。

例えば、以前、猟師希望の人がいました。

ホームページやブログはあるのかもしれませんが、どうやらなさそうでした。
もしなければ、その人のためにカッコイイホームページなりブログなりを作ってあげて、間接的に手助けするというのはどうでしょうか?

おそらく何かをしたいという人は、そのものをしたいのであって、告知や宣伝などは苦手で、おそらくネットにもそれほど強くないと思います。

※かくゆうわたしも、そういう点では苦労ばかりですし、誰かに助けてもらいたいです…。

直接その人の活動を支えるのも1つの方法でしょう。
でも、とりあえず何かで助けたいということならば、21世紀の最大の告知の場であるネット環境を、かっこよく整えてあげるというのが、まず最初の一歩としてけっこう役に立つのではと思います。

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