6月 112013
 

関連 自宅の庭にお墓プロジェクトと石屋さんの仕事

自宅の庭にお墓をつくることに関しての問題点は、「墓埋法」というものです。
ここに、遺骨は墓地以外に埋葬してはいけない、ということが書かれています。

というわけで、これにより、自宅の庭にお墓をつくることは不可能…と言われてきたのですが、そこをなんとかできないか、と模索しているのが「自宅の庭にお墓プロジェクト」です。

遺骨を加工して、遺骨でない状態にすれば、法的にはなんとかグレーで通りそうです。
→ 遺骨のダイヤは遺骨なのか?

また、自宅の庭に散骨するのは、違法ではありません。

しかし、これもやはり、業界を巻き込んでの運動にしなければいけないと思案していたところ、この本の中に、まぁ、半分冗談でしょうが、お坊さんが「墓付き一戸建ての分譲住宅の時代が来るかも?!」みたないことをおっしゃってしました。

※この本 『ぼうず丸もうけのカラクリ』 ショーエンK


「ぼうず丸もうけ」のカラクリ

以下【】引用

【都内では、骨壷が部屋においてある家をたまに見かけます。特に23区では墓地の価格が高く、なかなか手に入れることのできないお墓。「お墓難民」が問題になっています。逆に地方では、墓地はかなり売れのこっているところも…。
「田舎回帰」のブームなので、ハウスメーカーとお寺が共同開発して、新商品「墓地付き分譲住宅」をつくったら、ヒットするかもしれませんね。】(P73)

いやいや、これはあながち冗談な発想とは言い切れないかもしれませんよ。
なるほど、ハウスメーカーを巻き込むわけですね。それにプラスしてお坊さんも用意する。

石屋さん+ハウスメーカー+お坊さんの合同作業ということですね。

いやでも、これからは車庫付き一戸建ての分譲住宅よりも、墓地付きの方が現実的な感じがします。
お坊さんにしても、檀家さんが増えればいいわけで、それがお寺の墓地だろうが、家の墓だろうが、少しの差には目をつむると思います。

なによりもハウスメーカーは新たな商品として、これが売り出せれば訴求効果は大きいでしょうね。
法的な根回しと、社会的な認知がきちんとできれば、あながち絵空事ではないかもしれません。
突拍子のないと思われた誰かのアイデアでも、いつかは実現しちゃうのが世の常ですからね。

作者 ショーエンKさんのサイト→ 煩悩ばんざい http://www.bo-zu.net/
   ブログ→ぼうず丸もうけのカラクリ http://ameblo.jp/shoen-k/

追記 1
納骨堂付きの分譲マンションとか?

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