6月 122013
 

抜き書き、及び、メモ書き

どうしても私たちの思考というのは、合理的な説明が他にあるにもかかわらず、自分たちがそれまで信じていたことにしがみつく習性があります。(P29)

思い込みという思考パターン(P52)

実は、「〇〇だから△△できない」という仮説は世の中に多くあるのですが、これらのほとんどに根拠がないのです。(P61)

サブ・ターゲット仮説(P67)
メインターゲットからそれた人たちは、なぜメインターゲットから外れてしまうのか?もしくは、外れてしまったのか?
まず初めに考えるであろうメインターゲットではなく、その周辺にいるサブターゲットに目を向けることで、仮説の幅を広げる。

素朴な疑問会議(P69)
これはいろいろと使えそうですね。
本書では、会議においてたまには「素朴な疑問」をしていい、会議をすることで発想の幅を広げる提案をしています。
これはセミナーやお店の説明会などにも使えると思います。

とくに葬儀などの説明会の垣根を低くするために、あえて「葬儀に関する素朴な疑問 お話し会」などというような感じの機会を設けることで、ちょっとだけ葬儀に関心を持っている人も参加しやすくなると思います。

そもそも、説明会などで、「こんな素朴なこと聞いていいのか?」と思っている人は多いと思います。
もちろん、主催側はどんな質問でも聞いてくれてかまわないというスタンスでやってますが、素朴すぎる疑問を聞くというのは、参加者としては気がひけるでしょう。
例えば、「葬儀ってやらなければいけなの?」とか、「葬儀で、最低限やらなければいけないことって何?」などといった根本の話は、聞きたいけれど聞きづらい部類の話だと思います。

そもそも、説明会にくるくらいの人ですから、質問のレベルをものすごく下げる必要があると思うのです。
ハイレベルの質問・疑問を持っている人は、それまでに本やネットなどで調べているので、そのような葬儀の説明会に出たりはしません。

ですから、もともと何も知らない人向けの説明会なのですが、もっとそれをきちんとアピールするために「素朴な疑問 相談会」みたいに、わかりやすいキャッチコピーが必要なのかなと思います。

1 現状課題の洗い出し(目的達成の全体像)
2 情報収集
3 分析と改善(柱となる仮説の構築)(P85)

仮説を立てるには論理力、説明には感情力
相手を説得する場面において言いたいのは、論理というものが役に立たない!
重要なのは、自分の仮説をいかに相手が共感してくれるか(P173)

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