6月 122013
 

1 使わなくなった猟銃を譲ってください
現役を退いた猟師さんに、使っていた猟銃を譲ってもらい、それを後継者に渡す。
その時に、各猟師さんに聞き取り調査をし、データを蓄積する。
規制緩和をして、猟のときだけ、レンタルで猟銃を使えるようにするくらいじゃないと、害獣対策としての猟は進まないと思います。

2 猟師のスカウト
部活などで射撃をやっていた人や元警察官や元自衛官の人を猟師としてスカウトする。
メンバーを登録し、チームとして猟をする。
まさに、狩りというのは疑似戦争ですね。

戦国好きの人にも参加してもらってもよいかもですね。

3 猟師の人のデータ収集と集合知・集積知
農業もそうですけど、おそらく猟においても、今までは個人の「勘と経験」に頼っていたところが大きいと思います。
そこをうまくデータベース化し、ITによる最適解を求める方向で、猟を行うというように持っていきたいですね。

4 日本のワナ猟・世界のワナ猟
日本全国にあるワナ猟のデータベース化。それとともに、世界のワナ猟も勉強したいですね。
IT化されたワナ猟や旧来のワナ猟、自然の力を利用したワナ猟など、いろいろな創意工夫を集めたい。

5 RYS48
日本全国の猟師さんとの交流の場。各地域の良い点や改善すべき点などを、持ち寄り、話合う。

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