6月 172013
 

映像を通じて社会貢献しようというプロジェクト

映像ソーシャルネットワーキング
PVプロボノ
http://pvprobono.com/project/

う~ん、めちゃめちゃかっこいいいですね。
むしろ、このような感じでバックアップしますよ、というのが発信されれば、これからの起業にもつながる活動だと思います。

例えば、わたしは猟師になろうと考えているわけですが、その活動をしながら、もちろん情報発信もしなければいけません。
今の時代、情報を発信しないということは、活動をしていないも同然です。しかし、活動しながら、なおかつ情報発信するのはともて大変です。
そこをどこかがうまくサポートしてくれれば、これは非常に心強い仲間となります。

情報発信のバックアップ体制があるということがわかれば、あとは活動というコンテンツを蓄積するだけなので、広報という意味においては非常に心強いですね。

追記
この手の農村部の活動を支えようとするプロジェクトの課題は、「お客さんは誰なのか?」という点です。
つまり、収益化と言い換えてもいいかもしれません。

とくに農村などでの活動は、現物はあるけど、現金はない、ということが多いです。
ですから、その活動をする人(たち)からお金をもらって、プロジェクトの費用にしようとするのは、どだい無理があります。

といって、ボランティア(無償)でやるというのも、遅かれ早かれプロジェクトは資金的にショートするでしょう。

何か活動をするということは、そこに何かしたらコンテンツは生まれるはずです。
それをうまくマネタイズして、収益はそこから得られるようにプロジェクトを構築した方が良いと思います。

例えば、わたしは整体師で、わたしからお金をもらって、宣伝しようとするコンサル系の営業はたくさんあります。
でも、わたしとしては、お金は払えないですよ。

そこで、わたしの整体院を紹介する映像を撮って、告知するプロジェクトと一緒に「それじゃ、自分でできる腰痛体操を教えてもらえませんか?それを有料にしてマネタイズします」というような提案をしてもらえると、それはものすごく魅力的です。
つまり、活動をするお客さん(A)からコンテンツを引き出し、それを見た別のお客さん(B)からお金をいただく、といった仕組みが良いと思うのです。

また、農村部は現金はなく、現物はあるので、Bの方には現物で支払うというのもおもしろいかもですね。
「農業応援プロジェクト」というようなプロモーションビデオを作って、何らかの形で第三者から金銭的な支援してもらう仕組みにして、その支援の対価として野菜などの現物を差し上げる、といった感じです。
このとき郵送にすると、これまた現金が必要になるので、取りに来てもらう方がいいですね。その方が活動を見てもらえますし。

農業の体験会などもおもしろいかもしれません。そして、その映像をまたPVとして広報すれば、これは映像を通したプラスのスパイラルになりますね。

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