6月 192013
 

「もみほ屋」とは、「もみほぐし」のことです。
本職は整体師だったのですが、整体の前に行う「もみほぐし」が気持ちいいと評判になり、「もみほぐし」専門にしました。

コース&料金は3つです。

60分   6000円(税込)
90分   8000円(税込)
120分  10000円(税込)

出張料込みのお値段です。
お二人様のご利用で、60分×2=120分→10000円といったご利用の仕方でもかまいません。

午前の部(9~12時)、午後の部(13~16時)の施術となります。
1日、限定2組様までのご利用で、完全予約制とさせていただいております。
※夜間の出張は行っていません。

持ち運び用の簡易ベッドを持っていきますので、畳1畳分くらいスペースを空けておいてください。
顔にあてるタオルを用意いただけると助かります。

※こんな感じですかな。

出張整体・マッサージの可能性

今までの思い込みで、出張を利用する人はけっこう限られているのではと思っていました。
しかし、きちんと掘り起こせば、むしろ出張の方がこれからは可能性があるかもしれません。

それは、りらくなどの60分3000円の激安店が増えている一方で、そのような安っぽいお店に行くのはためらわれるお客さまも、少なからずいると推測されるからです。
しかも中身を知れば、なおのことだと思います…。
→ りらくってどうよ?的な記事

60分3000円のところを利用する人が、60分6000円の出張マッサージを利用するか、といえば利用しないでしょうね。
ですから、お客さんの層を変えて考える必要があります。

わたしをはじめ、多くの整体屋が出張を嫌うのは、時間がかかりすぎるためです。
例えば、1時間で6000円と言っても、その前後の移動などで、プラス1時間~2時間はみないといけません。
ですから、効率を考えると店で待っている方が良いということになります。

ただ、これは裏を返せば、お客さん側にも言えることではないでしょうか?

つまり、お客さんとしても1時間のマッサージを受けに行くにしても、その前後の時間はかかっているわけです。
わざわざ、マッサージだけをするために出かけるにしては、その前後の時間はとても惜しい時間だと思います。

その辺のところがうまく機能したのが、ショッピングセンターでのクイックマッサージでしたね。
待ち時間や買い物のついでに、ちょっと気軽にマッサージ…というのが、とてもお客さまのニーズにあっていました。

ひるがえって、個人の路面店ではそういう「ちょっと気軽に」というわけにはいきません。
ですから、わざわざお客さんが足を運ぶような技術の高い店か、極端に安い店の両極端のものしか生き残れないと思うのです。

個人のそれなりに技術もあり、お客さんもついているという整体師は、これからはむしろ出張の時代かもしれません。
今、食べ物系などは「ケータリング」というサービスが盛んです。
ですから、昔からある出張マッサージですが、今また「ケータリング」という側面でひと押しすれば、復活すると思うのです。

この時に、あまり「夜」を強調すると、エロ系の出張と間違われる可能性があるので、基本は昼のみ、また、既存のお客さま、そして、その紹介のみの営業の方がよいかもしれません。

お客さまの対象として、よくお年寄りに需要があるのでは?と助言を受けますが、はたしてどうでしょうか?
お金を持っているお年寄りは持っていますが、大半の人は1時間に6000円も出せるほどではないと思います。
しかし、お年寄りをメインで考えるならば、もうまるまる3時間6000円と考え、一緒に買い物をしたり、重たいものを動かしたり、と複合的なサービスにしてもよいかもしれません。

メインのお客さまは、やはり、お金を持っていて、いくらでもいいから来てもしい、という人がいいですね。
まぁ、そういう人を見つけるのが大変なのでしょうが…。

また、そこ(会社や家)にいなくてはならいという人(たち)を探すのがよいのかと思います。
昨日、いらしたお客さまが、富士重工の寮の管理人さんで、あまり外には出られない職業のようです。
そういった店番や家の留守番をしなければならない、つまりとくにやるべきことはないけど、出かけられないという人たちは、出張マッサージのお客さんにピッタリです。

他には、会社と交渉して、事務室の一部屋をお借りして、社員のみな様を少しずつマッサージするとか。
大きな会社では無理でしょうが、小じんまりとした会社で、しかも儲かっているところでしたら、交渉次第でなんとかやれそうな気がします。

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