6月 222013
 

今、お菓子のことを「ソフトスナック」とは言わないのかな?
もともと言ってなかった??

やめられないのは「ポテチ依存症」のせい? スナック菓子の中毒性とは

スナック菓子の中毒性について解説した『ポテチを異常に食べる人たち ソフトドラッグ化する食品の真実』(幕内秀夫/WAVE出版)によれば、ポテチは“リラックス感や多幸感、恍惚感、疲れが吹っ飛ぶ”といった「まるで“ドラッグ”のように、脳に快楽を与える食品」であるという。

なかには依存症ともいえるハマり方をしている人もいるようで、本書で紹介されている“ポテチ依存症”の人は、ポテチを食べることが「おいしいというより、気持ちいい!」と述べている。そのため、満腹になってもやめられないというわけだ。

そもそもポテチをはじめとするスナック菓子は“人間がハマりやすい要素”が含まれているもの。主原料は小麦粉やトウモロコシ、ジャガイモなどの穀物・イモ類だが、これらは脳のエネルギー源となる炭水化物が豊富で「本能的においしいと感じるようにできている」のだ。

それに“油、砂糖、うま味調味料、食塩”という、人間がおいしく感じてしまう四天王が加わる。本書では“うまみカルテット”と呼んでいるが、これらを与えると胎児でさえも喜ぶというのだから最強だ。

ちなみに著者が20種類のスナック菓子の脂質量を調べたところ、平均にして100グラムあたり30%前後あったという。この数字は「人間がおいしいと感じる目安」だそうで、豚バラ肉やサーロインステーキ、マグロの大トロと同レベル。大トロを頬張ったときの恍惚感はお金がないと得られないが、それを数百円で体験できるとなれば、やみつきになってしまうのも無理もない話だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130620-00002357-davinci-ent(※リンク切れ)

以上転載

うまみカルテット
“油、砂糖、うま味調味料、食塩”

これ、良いネーミングですね(笑)
まさに、ランチでいえば、照り焼きチキンバーガーや牛丼が、この最たるものです。

この前テレビで、偏食している女性というのを取り上げていたのですが、その中に何にでも「砂糖」をかける人がいました。
ラーメンや餃子、さらにデザートのケーキにまで!?スティックシュガーをかけて食べていました…。
辛党のわたしとしては、目が点どころか、胃が…でした。

それままさに「中毒」でしょうね。砂糖中毒(依存症)。砂糖中毒というのはあるようですね。
仕組みは上の説明の通りです。

こんなに砂糖=糖分をとって、体は大丈夫なのか?と思いましたが、健康診断などでも異常はないそうです。
一種の特殊な体質で、この場合は糖分を体が吸収しない体質のようです。
いくら食べても太らない(太れない)ギャル曽根ちゃんと同じ 吸収不良症候群 なのではないか、と言ってました。

一般の人にとって、偏食・過食は非常に危険ですから真似しないでください。

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