6月 242013
 

先日、ダウンタウンのテレビ番組で、カラテカの入江慎也さんが出ており、その中でなかなか使えそうなメール術をやっていました。

基本的には、メールを送る時刻に注意するとのことですが、まぁ、だいたいお昼頃がベターとのことでした。

他に、連絡先が聞きづらい先輩のメールアドレスを聞き出す方法というのを紹介していたのですが、それはよい方法でしたね。

カラテカの入江さんは、聞きづらい先輩の連絡先を聞くときは、最後、その先輩をお見送りする際、「今日は、ありがとうございました。また、あらためて、お礼のメールをしたいのですが、〇〇さん(入江さんと一緒に先輩を見送っている人)に連絡先をお伺いしてもよろしいですか?」と、直接ではなく、その先輩の知り合いの方を通して教えてもらうという方法を取るそうです。

これでしたら、先輩の方も、仮に教えたくない場合でも「嫌だ」とはいえず、「いいよ」と答えることになるでしょう。

このように初めに「いいよ」と、答えられる質問を用意しておくというのは、素晴らしい発想ですね。

日本の教育というのは、えてして「1+1=?」です。でも、これってなかなか社会の問題解決では使えません。

通常は「?+(-でも×でも)?=2」といった感じです。
つまり、2がほしいのですから、途中の計算式は何でもかまわないはずなのです。

これは、北欧系の教育では、普通に行っている教育トレーニングですね。

社会で役に立つのは、1+1=…ではなくて、2を求める計算式ということが、非常に多いと思います。

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