6月 262013
 

独り身の人の葬儀・葬儀後(直葬+散骨)について、考えてきましたが、なぜこのようなことを思いついたかというと、引きこもりの人の葬儀はどうなるのでだろう?とカンナちゃんのブログを読んで思ったからです。

彼の場合は、偉いもので(?)、引きこもりながらも、自分の葬儀費用くらいは自分で用意しておこう、と頑張っています。

そうなんですよね、引きこもりの人でも、こういった何か目標があれば、頑張れると思うのです。
引きこもり≒独り身 です。また、将来の独り身予備軍でもあります。

自分の葬儀代くらい自分で用意しておこう!というモチベーションを生かすために、こちらが、それでは「あなたの骨は、わたしが拾いましょう」と手を差し伸べるというわけです。

しかし、引きこもりなので、お金がありません。もちろん、ある人もいるでしょうが、圧倒的大多数の引きこもりの人には、お金がないと思います。

そこで優しく手を差し伸べ…てはいけないと思います。
せっかく、「自分の葬儀代くらいは自分で稼いておきたい!」とモチベーションが高くなっているところで、水を差してはいけません。
ここは「魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげる」ことに徹するべきでしょう。

そこで、彼ら、彼女らに仕事をしてもらうのです。
それは、今、わたしが「カンナちゃんのアフィリエイト」で考えているコスプレグッズのDIYサイトです。

引きこもりの人たちに、何か作ってもらって、それを売るのです。
一般的なものだと、いくら「引きこもり」という同情的付加価値をつけても、そうは売れはしないと思うので、コスプレグッズという一案を出しましたが、これは何でもかまいません。

引きこもりの人たちが、作った作品を売り買いするサイトとして、

HKクラフターズ

というものを用意するのです。
HK=引きこもり という意味です。クラフトは手作りの職人みたいな意味です。

引きこもりながらもできる仕事を覚えてもらい、手に職をつけ、そのまま引きこもっていてもいいんだよ、という経済的な自立状態にまでなれば大成功ですね。

別にお金さえ稼げれば、一日中、家にいようがかまわないのですから。
まずは、自分の葬儀代としての30万円を目標に、物質としての人間の現実的な問題に目を向けるというのは、引きこもり対策の最初の一歩になる可能性は大きいと思います。

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