6月 302013
 

カンナちゃんのブログにコカンナちゃんが登場しました。

エリートの引き篭もりが「よつばと! 小岩井よつば」を組み上げる。

アフィリエイトサイトって、本来こういうふうに作るんでしょうね。
これ、わたしも欲しくなってしまいましたもん…。

「おい、なんだこりゃ?!」という感じのちょっとした失敗談が、後の成功につながるっていうのは、物語性からいって最高におもしろいですね。

カンナちゃんには、何かを生み出す能力があるのでしょうね。でも、忘れていけないのは、カンナちゃんが努力というか苦労をしている点。

結局、アフィリエイトで難しいのは、写真を撮ったり、それを載せたりするのが面倒だという点なのでしょうね。

説明は書けば済むことですが、写真はコピーできればそれをつかえばよいのですが、なければ自分で写真を撮って、貼らなければいけません。
この作業は難しいのではなく、面倒くさいのです。

ですから、カンナちゃんに限らず、人に真似されないものを作るためには、難しくすることではなく、面倒くさくすることが重要なのです。

カンナちゃんはグーグルアドセンスも始めたようなので、注意ポイント。

まず、一番ダメというか、厳しいのがアダルト性。
指針としては、「小学校4年生の子どもと見ても、まったく問題のない健全性」とのことです。
まぁ、この辺はアメリカの性事情を考えると、うなづけますね。

次に注意しなければいけないのが、「クリックのお願い」。
当たり前のことですが、アドセンスの収益とは、アドワーズ広告を出している人から出ているものです。
ですから、広告主の意に反する行為は、グーグルさんとしても看過できないわけです。

カンナちゃんの場合、気をつけなければいけないのは、2ちゃんねるに自分のサイトリンクを貼っていることです。
いわばこの行為は、「クリックのお願い」のグレーゾーンなので、アドセンスの板では、禁忌事項とされています。ただし、こちらの場合は、アダルトのような確証がまだないので、半ば都市伝説的な“アボン”です。
※アボン…アドセンスの資格を剥奪されること

逆に“アドセンス狩り”は、都市伝説からデマの位にランクダウンした感があります。
技術の粋を誇るグーグルさんなので、今や、機械的なクリック自体を無効にしているので、“アドセンス狩り”のような非人間的なクリックは弾かれてしまうそうです。
※アドセンス狩り…まず自己クリックと言って、自分のサイトの広告をクリックするのは禁止事項です。また、誰かに頼んで、自分のサイトの広告をクリックしてもらうのも禁止事項です。

その禁止事項を利用して、気にいらないサイトの広告を故意に何十回、何百回とクリックをして、「このサイトは禁止事項をしていますよ~!」とグーグルさんに、規約違反で資格を剥奪させるのです。

初期の頃は、グーグルさんもそのような不正クリックがあると、一括で資格停止にしていたのですが、ここ数年はテクニカルで、不正かどうかをはじき、そもそも人為的ではないおかしなクリックは初めからカウントされなくなり、通称“アドセンス狩り”というのは、なくなったとのことです。

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