6月 302013
 

なだいなださんを偲ぶ会 が開かれるそうです。

偲ぶ会やお別れ会自体は、まぁ、今では珍しくないのですが、その申し込みがホームページからなのです。

そんなに驚くべきことではないかもしれませんが、これってもしかしたら…って勝手に妄想が膨らみました。

通夜や葬儀をウェブ中継する

葬儀の簡素化・小規模化が進んでいます。それは葬儀にお金をかけたくないという人が増えているのが、主な原因でしょう。
しかし、高齢化に伴って、通夜や葬儀自体に行きたいけど行けない、という人もいます。

そんな中、通夜や葬儀のウェブ中継をして、故人をしのぶというのは、アイデアとしてどうでしょうか?
お墓参りをウェブ中継というのは、もうあるようですね。

はっきり言って、故人を偲ぶというよりも、「わたしは故人の死を悼んでいますよ。わたしには、弔意があるんですよ」とアピールしたい人が多いのです。

家族葬など身内のみで葬儀したい人が増えているにもかかわらず、「どうしても香典を…」という人は、ひきもきりません。

日本人の中では、「香典=弔意」という人が結構いるのだと思います。

そこで、葬儀は家族のみ、香典は振り込んでください、というような仕組みがあれば、家族にも参列者にも良いことになります。

ただ、「ここへ香典を振り込んで」では、これはどうしようもないでしょう。
ですから、コンテンツとして、通夜や葬儀の映像を提供するのです。

通夜や葬儀の映像をリアル、または、アーカイブで見てもらい、その後に香典のページに誘導するのです。(※個人(故人?)情報のため49日まで保存)
そこには「香典返しあり」「香典返しなし」というボタンがあり、その先のページに料金と振り込み先があります。

これを一括でこちらサイドで管理するのではなく、その仕組みを葬儀社さんに提供して、サイト(システム)の管理運営をこちらサイドが行った方がよいですね。
月に3万円くらいですかね。

全国の葬儀屋さんに取り入れてもらえば、かなりのペイになるかと思います。
この手のものって、自分たちが行うのではなく、そのシステムを提供したり、管理・運営する方がいいのでしょうね。

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