7月 012013
 

イノシシの害で困っている農家の人に、投資用の箱罠を設置してもらう。
箱罠は1台10万円くらいなので、その購入費用の補助として、投資を募る。
投資してくれた人には、農作物と一緒に肉を定期的に送る。

捕れた獲物は駆除猟師が、解体し、ある程度解体し終えたら、農家の人に渡す。
農家の人はそれを「道の駅」で売って、箱罠の購入資金にあてる。

さて、このとき駆除猟師のマネタイズが難しいですね。
ベストは行政からの駆除補助費用でしょうか。

あまり農家の人から現金をいただくのは、仕組みの行き詰まり感を感じさせて嫌ですね。
交渉すれば、市や県などからイノシシ1頭5千円くらいはもらえるでしょうか?

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